解決済み
会計事務所で働き始めました。4ヶ月目のペーペーです。高校時代(4年ほど前)に簿記の勉強をしましたが全商2級レベルです。 資格無しでも働ける職場ですが、一応資格持っといた方が安心だよね、ということでとりあえず日商簿記3級の勉強を初めて見ましたが、実務と異なりすぎて理解不能でした。 有価証券とか実務で使ったことないし仕入れや売り上げの仕訳もちがいます。手数料は仕入れと一緒にしませんし。 会計事務の仕事に就いてる方、簿記検定のために勉強して得た知識はどれほど役に立つものですか? また、実際に行う仕事が理解できれば資格は持ってなくてもいいとおもいますか?
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ぶっちゃけ実務において、 簿記の内容は確かに意味不明でした。 私の場合も、主さんとほぼ同じように無資格で入社し、 TACへ通い始めました。 実務において必要なのは、 仕訳の知識、減価償却の知識、 あとは税務全般の知識です。 ですので、日商3級を取得してすぐ税務研究会へ通いました。 確かに就職には日商2級まで持っていると大変有利だと思いますが、 簿記知識を適用しない実務はたくさんありました。 しかし日商3級にもある株や有価証券の知識は そのうち役に立ちます。 転職することなども含め3級は取得した方が良いです。 あとは実務経験を重ねることです。 全商2級と日商3級は同等レベルかと思います。 気長に頑張ってください。
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