氷河期世代についての議論の中で 「個人単位で見れば自己責任の範囲かもしれないが、社会全体として見ると問題である」 「社会保障に頼らざるを得ない人が他の世代より多く、その分の負担が将来に長く影響する」 という意見を読み、考えさせられました。 感情論としては「理不尽だった世代」「救済されるべき」という思いも理解できますが、 一方で、税金や社会保障という視点で見ると、 今後の若い世代や社会全体への影響を無視できないのも事実だと思います。 氷河期世代の問題は、 ・個人の努力不足だけで片付けられる話ではない ・しかし、無制限に社会が支え続けられる問題でもない という、非常に難しい位置づけにあるのではないでしょうか。 皆さんは、 氷河期世代を「支援すべき存在」としてどう扱うのが現実的だと思いますか? また、社会保障に依存し続けないために、どのような仕組みや選択肢が必要だと考えますか? 世代間の対立ではなく、 社会全体として持続可能な形を考える視点でのご意見を伺えたら嬉しいです。
解決済み
した。 その内容は「企業は即戦力を求めるのは当然」「資格や知識は個人努力で身につけられる」「環境や企業体制の問題より、変化に対応できなかった個人の問題ではないか」という趣旨でした。 一理ある部分もあると思いますし、実際に努力を重ねてキャリアを築いてこられた方がいるのも事実だと思います。 一方で、「努力できなかった背景」や「そもそも選択肢が極端に少なかった時代状況」が、少し軽く扱われているようにも感じ、どこか引っかかる気持ちになりました。 「自己責任」という考え方は大切だと思いますが、 氷河期世代特有の構造的な不利さまで含めて考えると、 個人努力だけで語り切れる問題なのか、正直悩んでいます。 同じように感じた方はいらっしゃいますか? また、皆さんは「個人の努力」と「時代・社会構造の影響」、どのようにバランスを取って考えていますか。 いろいろな立場のご意見を伺えたら嬉しいです。
綻した就職氷河期に高校を卒業しました。 当時は求人自体は数多く出ていましたが、実際には「とりあえず出しているだけ」で、最初から採用する気のない企業が非常に多かったと記憶しています。 今振り返っても、あの状況は「個人の努力」や「変化への対応」でどうにかできるレベルを超えていたように感じます。 最近よく耳にする 「努力が足りなかっただけ」 「自己責任ではないか」 という意見に、どうしても違和感があります。 また、働き方改革についても、 結果的に就職氷河期世代が積み上げてきた働き方や価値観を否定されているように感じることがあります。 さらに、現場では 仕事ができる定年再雇用者が低賃金で、経験の浅い若手社員のほうが高い給与を得ている といった状況を見ることもあり、正直、理不尽さを感じます。 努力の重要性は理解していますが、 それでも「時代や制度の影響」があまりに軽く扱われているのではないでしょうか。 同じ氷河期世代の方は、当時の就職活動や今の働き方をどう感じていますか? また、違う世代の方は、こうした状況をどのように見ていますか? 感情的な批判ではなく、 実体験や率直なご意見を伺えたら嬉しいです。
うか。 私の叔母は2002年に大学を卒業しており、いわゆる就職氷河期世代にあたります。 現在は正社員として働いていますが、就職活動では100社近く受けて、ようやく内定をもらえたと言っています。 数字は多少誇張されている可能性はありますが、就活の話を聞く限り、少なく見積もっても50社以上は受けていると思います。 --- 質問したいこと 就職氷河期世代で正社員になれなかった人たちは、 どの程度学業を頑張り、どの程度就職活動に耐えていたのでしょうか。 「努力が足りなかったから正社員になれなかった」のか、 それとも「努力ではどうにもならない状況だった」のかが知りたいです。 --- 参考として:叔母のケース 応募社数:本人談では約100社 当時の就活環境: 圧迫面接やセクハラ的な面接が珍しくなく、社会的にもあまり問題視されていなかった時代 叔母は面接中に立たされ、片足を椅子に乗せさせられ、スカートを限界まで上げさせられたことがあったと言っています 就活は採用担当対策で、女性の武器としてスカート着用が当然とされていた時代だったそうです 学歴: いわゆる中の下レベルの大学 現在の偏差値で言えば、50後半程度の学部 ※調べたところ、叔母の世代は出生数が多い一方で大学数が少なく、 大学進学率は20%前後だったようです。 家庭が裕福でも、行きたくても大学に進学できない人が一定数いた世代だと思います。 一方で、私の世代は進学率が50〜60%程度で、経済的に可能なら進学できる環境にあります。 --- 私の疑問・考え この叔母の例を見ると、 学歴は平均以上 就活に対する根性や粘りも平均以上 だったからこそ、正社員になれたのではないかとも思います。 言い換えると、 > 就職氷河期世代では、 死に物狂いで就職活動を続けられた人だけが正社員になれ、 そうでなかった人は正社員になれず、その後のキャリア形成も非常に難しくなった という理解で合っているのでしょうか。 氷河期世代を経験された方や、当時の状況に詳しい方のご意見をお聞きしたいです。
質問 今年実施される「就職氷河期世代を対象とした国家公務員中途採用試験」の受験を検討している41歳、既婚(子供2人あり)の者です。 職歴は大手ゼネコンで約10年、東日本の元国鉄(技セ)で3年、現在は外資系メーカー技術職(CM職)として勤務しており、年収は850〜900万円ほどあります。住宅ローンもあり、所帯も持っているため、年収を大幅に下げることは避けたいと考えています。 募集区分にある「技術系」での受験を考えていますが、公務員事情に詳しい方に以下の2点について伺いたいです。 1. 40代での採用時年収について 氷河期世代枠での採用の場合、これまでの職歴はどの程度加算されるのでしょうか?この年齢で採用された場合、年収850万円以上を維持することは現実的に可能でしょうか? 2. 勤務形態の柔軟性について 現在はフルフレックスかつ月1回程度の出社というテレワーク中心の働き方です。技術系区分で採用された場合、フレックス制度の活用やテレワークの頻度はどの程度なのでしょうか? 現場の実情や、実際に氷河期枠で採用された方、人事の方など知見をいただけますと幸いです。
前半生まれは高卒で社会人デビューした場合、バブル期でしょうか?
回答受付中
マで共演された武田鉄也さんに言わせると「契約社員なんて、 要はアルバイトじゃないか」(ドラマの中のセリフ)のあの契約社員です。 主任が25歳なのですが、就職氷河期谷底時代を知らず、仕事中に、ミスをした訳でも進捗が遅い訳でもないのに、二言目には「〇〇さん(私の名前)、何でアラフィフにもなって、大学生がやるようなアルバイトで生計立ててるんですかね?どういうキャリア設計で人生送られて来たんですかね?」とチクチク言って来ます。 4年間貯めたアルバイト代をはたいて、300社のカラ求人書類選考、カラ面接に弄ばれ、やっと決まった月給12万の零細企業は3年で倒産、30代になって行ったゼミの同窓会では、40人全員が就職した会社に倒産され、今現在派遣社員、契約社員ばかりでしたね。 時代背景が今現在25歳のあなたと、私達の世代では大きく違うよ?、という現実をどうやったらうまく説明できるでしょうか?
回答終了
ばれているのに、なぜ就職氷河期世代は今も苦しみ続けているのか。この世代は、バブル崩壊後の不況で新卒採用が極端に絞られ、まともに正社員になるチャンスすら与えられなかった。企業は「新卒一括採用」にこだわり、中途採用には消極的だったから、氷河期世代の多くは非正規雇用のまま年齢を重ねることになった。 そして今、日本は「人手不足」だと言いながら、高卒でもすぐに正社員になれるほどの超売り手市場になっている。企業は「若手が足りない」と言うが、なぜか中高年の日本人を採用する動きは鈍い。理由の一つは、「即戦力しか採りたくない」という姿勢。未経験の中高年を育てるくらいなら、素直で体力のある若者や外国人労働者を雇ったほうが効率的だと考えている企業が多い。 外国人労働者には住居や生活支援が用意され、企業や自治体が積極的にサポートしている。一方で、日本人の氷河期世代にはほとんど支援がない。ハローワークで紹介されるのは、低賃金の非正規か、経験者限定の求人ばかり。これでは「努力が足りない」と言われても、どうしようもない。企業側は「中高年の未経験者は扱いにくい」と言うが、それは企業がこの世代を育てる努力を放棄した結果でもある。 こうした状況で、社会に見捨てられた人々の中には「無敵の人」と呼ばれるような存在が増えている。仕事もなく、将来も見えず、何をしても報われない。そんな絶望の中で、無差別事件や凶悪犯罪に走る人が出てくるのは、ある意味で必然と言えるかもしれない。事件が起こるたびに「なぜ?」と驚く人もいるが、その答えは明らかだ。長年放置され、支援も受けられず、社会から見捨てられた結果がこれなのだから。 「自己責任」という言葉で片付けるのは簡単だが、本当にそれでいいのか?氷河期世代は、そもそも社会の仕組みによって不利な立場に置かれた人たちだ。努力でどうにかできるレベルを超えていたのに、いまだに救済策は不十分なまま。その一方で、企業は「人手不足だから」と外国人労働者を優遇している。この矛盾に、誰も疑問を持たないのだろうか? このままでは、日本はどんどん「無敵の人」を生み出し続ける社会になってしまう。それで本当にいいのか? それとも、もう「仕方ない」と諦めるしかないのか?
ショック及びコロナショックを除く2006年3月以降に卒業した人の就職戦線は、応募者数などが180度異なるのでしょうか? 私が知る限りでは、氷河期世代で最も厳しかった1998年度は50~100社くらい応募しても、内定がもらえない、内定がもらえても非正規雇用ばかりだった、団塊世代(1947~1949年)の定年退職を見越して、新卒採用が売り手に転じた2006年以降(リーマン、コロナショックを除く)は50社も受けずに内定がもらえた、人手不足が深刻化してきた2010年代後半以降は、新卒であれば正規雇用での内定が複数貰えているそうです。 テレビドラマでも取り上げられたように、就職した時期で会社、世の中の対応が大きく異なり、氷河期世代は就職してからも「お前の代わりなんかいくらでもいる!」となんでもできて当たり前、マルチタスク業務ができないとお前はいらないようなことを言われ続けていました。 逆に、人手不足が深刻化した状況下では世の中が大きく変化して、「あなたに辞められては困る!」ような対応で、昭和世代は勿論ながら、氷河期世代から見ても、甘い教育方法になっているとの話もあります。
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