解決済み
私は、難病で身体障害者です。手帳は今申請中なのですが、ある程度の等級は取得できるかと思われます。職業が医療関係だったのと、自身がそのような状況、新聞の意見欄に掲載されること3回、文章を書くことが得意、などを鑑みて議員となり、社会的弱者の意見を代弁するような仕事がしたく思います。 まず、市議会議員に立候補するにはどのような手順があるのか、また、無所属が無理な場合、どの政党の公認を受ければいいのか(現時点では共産党若しくは立憲民主党が希望) 自公民は考えに当てはまらないので避けたいです。 まだ漠然とした段階ですが、少なくとも福祉を身近に感じた者として意見を述べたいと思います。
自分で言うのもお恥ずかしい限りですが、老人の方に好かれます。 老人病院にも勤務しておりました。話しかけやすいとのことです。 また、精神科にも関わったこともあります。
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立候補する地域によって選挙活動は大きく異なりますが、ザっと申し上げると以下のような「政治活動」を同時進行して地盤を作っていってください。 立候補する地域が生まれ育った地域なら、親戚・知人・小中高の同窓生に声をかけまくって後援会のような組織を作る。 生まれ育った地域でないなら知人頼みで後援会のような組織を作る。 →「知人の知り合い」を紹介してもらって挨拶をしまくる。都市部ならさらに毎朝駅立ちをして通勤するサラリーマンに挨拶をしまくる。 →事前運動にならない形式のビラを選挙区全世帯に何度もポスティングして、自分をアピールする。 →後援会のような組織が出来たなら、後援者の家に近所の人や後援者の知人など5人、10人を集めたミニ集会を何度もやる。後援者が属する団体(趣味のグループや無尽など)に招いてくれるようお願いし、招いてくれたらそこでも挨拶する。 立候補の受付が始まったら普通に立候補して、あとは普通の「選挙運動」をやってください。 ただし市議選なら当落するかどうかの7割ぐらいは立候補する前の上に示したような「政治活動」で作った地盤で決まります。普通の選挙運動は今までの政治活動の総仕上げのようなものです。 市町村議選の票の数は「握手して話した人の数」と同じなんていうようなことがよく言われます。 お住まいの地域の市議選の当選に必要な票数が3桁なのか4桁なのかわかりませんが、それだけの数の人ときちんと話して握手すれば当選できます。 「どの政党の公認を受ければいいのか」とのことですが、どの党もそう簡単に公認はくれませんよ。その党の活動(他の選挙の手伝いなど)にそれなりの期間従事して自分の能力を高さを示してから、「○○さん、市議選に出たいと言っていたけど出てみる?」と持ち掛けられる感じです。 立憲と共産のどちらがいいかはその選挙区の状況によります(わかりやすい所だとそもそも強い地域なのか、党の支持層が市議2人分いるのにいつも1人しか立候補していないお得な地域なのかなど)。 公認もらうとしがらみもあるので無所属で出るのも全然ありだと思いますよ。
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