解決済み
来年、定年退職を迎える医療技術専門職の者ですが、転職活動をするにあたり参考になることがあればお教えください。 目標とする年収の前年度比や雇用条件で留意する点など、よろしくお願いします。
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質問者様 おつかれさまです。 一般論として、質問者様の現在就業中の医療機関が ・60歳定年 ・65歳まで定年再雇用 とします。転職理由がわかりませんが、定年再雇用となった場合に多くは 現状の5割~7割位の給与支給かと思います。 役職定年があるのならば、勤務先から役職を続けてください、という要請がなければ、一般職となり当然役職手当もなくなります。 (お勤めの医療機関に問い合わせてください) ここが定年再雇用に移った場合と転職をした場合の給与提示額の比較に なります。 雇用条件は定年再雇用でも転職しても多分、毎年更新になるかと思います。 新規開設の医療機関が若手の指導者を求めている場合もあり、その場合は 60歳以上でも正社員としての雇用の可能性はありますから、エージェント などに登録しておくのも良いでしょう。 一方、現在努力義務の範囲ではありますが、定年を65歳に伸ばす企業も 増えており、医療専門職が不足勝ちな業界ですから、早かれ遅かれ定年 年齢は伸びるでしょう。 又、現在の医療機関には退職金制度はありますか? 制度がある場合、勤務年数に応じての支給となりますのでご注意ください。 当然定年まで勤務すれば額は増えます。 (お勤めの医療機関に問い合わせてください) いずれにしても、現在お勤めの医療機関の就業規則を読むか、人事関係者 に問い合わせることにより、定年再雇用が終わった時点での総収入が計算 出来るかとおもいます。 一方で、1日でも長く現役を続けたい、定年再雇用が終わってもパートで 週何回かは勤務できる、ということを望まれているのならば、潰しが効くのは現職なのか、転職先なのか、ご判断ください。 以上、参考になれば幸いです。
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