回答受付中
国家公務員の退職年金についての質問です。 今年国家公務員になったものですが、12月末で退職したいと考えています。しかし、親経由で「1年以上働くと、公務員って65歳から年金を貰えるのでは?」と、何かしらの制度(おそらく退職年金)の存在を知り、受給要件を見て3月末まで働くか考えています。 そこで質問なのですが、12月末で国家公務員を辞めると、なにがしかもったいないことはあるのでしょうか。それとも、6ヶ月以上働いたことで、切り上げされて、65歳から公務員の退職年金を貰えたりするのでしょうか。 また、その金額はどの程度だったりするのでしょうか。 まとめると、 1、国家公務員には、1年以上でないと貰えない退職年金制度はあるのか。 2、それは12月末退職では貰えないのか。 3、いつからいくら貰えるのか。 上記三点、公務員の制度や年金についてよくご存知の方、ぜひ、ご回答をよろしくお願いいたします。
144閲覧
退職時までに積み立てた給付算定基礎額の半分を有期年金、半分を終身年金として支給されます。 有期年金は原則として20年(240月)支給されますが、10年(120月)を選択することも可能です。 受給者が亡くなった場合は、終身年金部分は終了し、有期年金の残余年月がある場合は遺族に一時金として支給されます。 60歳から繰上げ受給も可能で、70歳までは繰下げ受給も可能です。 退職年金10年か20年の積立が必要です。 12月で退職となると賞与をもらってお給料を もらって退職になるのではないでしょうか。
< 質問に関する求人 >
国家公務員(東京都)この条件の求人をもっと見る
求人の検索結果を見る
< いつもと違うしごとも見てみませんか? >
覆面調査に関する求人(東京都)この条件の求人をもっと見る