解決済み
派遣から正社員について質問です。24歳女ですが、今まで3年派遣として働いて来て、安定した正社員になりたいと思います。考えている仕事がいくつかあり悩んでいます。 パソコンと絵を描く事が好きなのでwebデザイナーに興味がありますが、倍率が高かったり、何歳まで働けるのか不安です。 それよりも国家資格である宅地建物取引士を取得し不動産で事務員として働く方が安定している様に感じます。 正社員の一番の近道として今の派遣先や元会社の正社員になる事も考えましたが、派遣を扱う仕事である事、携帯販売に未来を感じないのでやりたくありません。 散々調べたりしているのですが、その度に新しい情報が入ってきたりネガティヴやポジティブになったり…。よろしければご意見下さい。
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webデザイナーに特化してお答えします。 この仕事は、正直未経験では派遣も厳しいです。 デザイナーだからデザインだけ出来れば良いわけではなく、コーディング知識も必要になります。 派遣の最低スキルでも、手書きが出来るレベルでHTML、簡単なCSS、フォトショップ、イラストレーターが使えることが必須です。 正社員ともなれば、JAVAスクリプト、WordPress、Jqueryレベルのスキルも必要になってくるでしょう。 年齢については意外と長くやれる職種で、スキルと人脈があれば結婚後フリーランスに切り替えることも可能です。 平均的には20〜30代が多いと思いますが、時代の変化に合わせてスキルアップも必要になるので、コツコツ勉強できる方に向いています。 私は派遣で経験を積み、その後外注契約に切り替えてフリーランスをやっていましたが、一緒に仕事をしていた仲間もそういうスタイルで仕事を続けている人が数人います。 もし、必要スキルが多すぎると感じるなら、デザイン中心に仕事ができるDTP(紙面デザイン)を検討しても良いと思います。 こちらも40代でフリーランスのDTP兼ライターをしている知り合いがいます。 かなり忙しそうですが、やる気があり、好きな仕事であるなら、続けていくことが可能です。
転職には、自分のスキルを応募企業に認めてもらう必要があります。 そのためには資格が必要となります。 宅地建物取引士は、不動産会社では、全職員数に対して、5人に1人の資格者が法的に必要ですので、ニーズは非常に高い資格です。 よって、不動産会社では、宅地建物取引士資格取得者を優遇しているのです。 もちろん、資格手当も在りますので、給与にプラスされます。 ある程度の収入を得て、安定した収入を得たいなら、資格を取得することです。 デザイナーに憧れる人は多いのですが、それだけのセンスと能力をお持ちなのでしょうか? どれだけのデザインの勉強をして、デザイナーとして収入を得られるほどの実力を取得できているのでしょうか? あまり自分の実力を勘違いをしない方が良いと思います。なんの努力もしないでスキルは身に付きませんよ。 現実は厳しいです。 派遣社員から脱出したいなら、自分のスキルを磨くことです。その早道が資格です。 ちなみに宅地建物取引士資格は、全国20万人が受験する日本最大級の国家資格です。 合格率も15%と難関資格の1つです。
事務職はAI時代で真っ先に消える仕事の1位です 不動産業は両面ありますから、残っていくでしょう プログラミング・webデザイナーも置き換わりますよ
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