他の方の回答にもありますが、「上級」という定義がいまひとつ分かりにくい部分です。 僕の市役所(政令市)は、上級と言わずに「大学の部」として大卒の方を採用しております。 大卒者が「中級職」(短大等のレベル)、「初級職」(高卒のレベル)に流れてしまうことを防ぐために、大卒者は短大の部、高校の部を受験することは出来ません。 都道府県や他の市町村では、大卒者が中級を受験したり、短大卒の方が初級を受けることも一般的のようです。 あと、「国税専門官」などはそもそもⅠ種や上級などの受験時点での「階級」のようなものは定めていないはずです。 「自衛隊幹部候補生」などは、広い意味での「上級職」と言えるのでは? その他裁判所事務官Ⅰ種、外務省職員、防衛省職員Ⅰ種その他・・・ 上級に拘らなければ「皇宮護衛官」「海上保安庁」「国立国会図書館」「警察・・・キリがないのでこの辺で。 地元志向が強いなら、市役所が無難です。 がんばってください♪
市役所上級・地方上級というのはあくまで、「大卒程度の学力を有する人対象の試験」と定義しているところが多いです。 大卒程度対象の試験なら質問者さんの言う意味での「上級」にあたるのではないでしょうか。裁判所事務官、国税専門官なども該当すると思います。 ただ、注意しなければばらないのは、募集要項などで学歴を制限している場合(高卒程度採用の場合、高校卒業程度以下の者しか受験を認めないなど)は、大卒者などが受験し合格しても、発覚後経歴詐称などの理由で採用を取り消される場合があります。職員になってからでも発覚すると懲戒処分を受ける可能性は高いです。免職もありえます。
質問の意味がよくわかりませんが・・・上級試験(自治体によっては一種)というのは大卒相当の採用枠の試験のことです。中小規模自治体によっては上級中級初級などの区別はしないとこもあります。 一部の自治体を除いて高卒でも上級試験を受験できます。学歴ではなく年齢で区切ってる自治体が多いです。
県庁の試験も地方上級と地方初級に分けられています。 上級試験は大卒の人しか受けられないため(高卒は受験不可)、受験案内に大学卒業程度と書かれている試験は上級と考えて差し支えありません。
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