マルエツ等の各店舗配送ならば、基本的にカゴ台車降ろしです。 そして折りたたんだカゴ台車を回収するのですが、次の店舗分を出しやすい位置に(後ろ側)に移動してからカゴ台車を回収しないと後々大変になります。 また荷室でカゴ台車が暴れない様に、荷室側面に【セイコーラック】という専用ラッシングベルトを掛けるスチール製のレールが埋め込まれています。 荷室両側のセイコーラックにフックを掛けてラッシングベルトでカゴ台車を押さえますが、側面同士を反対側(荷台中央側)に引っ張るとセイコーラックが壊れます。必ずカゴ台車より奥(荷台前方側)にフックを掛けて、後方へテンションが掛かる様にしないと簡単に壊れます。 そして壊すと修理代半端ないので要注意。 カゴ台車降ろしの場合、ほぼ【パワーゲート車】になりますが、講習を受けないと扱えませんので(改正されました)受講する事になります。 トラック運転手で指の本数が少ない人が若干居ますが、ほぼパワーゲートの隙間に指を挟んで切断しています。 また後方にパワーゲート+カゴ台車を降ろしで運ぶ空間を確保して駐車していると、何も知らない乗用車がベタ付けして身動き取れなくなるので…停車したら速攻でカラーコーンを置いて他車侵入を拒まないと仕事になりません。 私は大型冷凍車運転手ですが、パワーゲートも特定の操作方法が有りますので慣れた頃に指を落とすから可能な限り ワイヤードリモコンを使わない方が良いです。 ※勤務先では指切断者が2名になった時から荷室内のワイヤードリモコンを使用禁止にしました。またコントローラを外しました。 左側面最後端部に油圧ユニットが有り、そのボックスにもパワーゲート開閉ボタンが有る為、そのボタンのみ使う事で物理的に指を挟まなくなりますので。 効率は落ち、カゴ台車を片手で押さえながらの作業が出来なくなりますが…安産のため仕方ない事です。 因みにカゴ台車をミニラッシング等で仮固定してパワーゲート操作します。 パワーゲート床部両脇にフックを溶接してあるので(自社オリジナル)。 手降ろしはほぼ無いと思います。
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