回答終了
簿記2級CBT試験で不合格でした。 第1問12点、第2問10点、第3問18点、第4問20点、第5問9点で合計69点でした。時間が余るくらい余裕を持って解き終えました。正直、合格しているものと思っていただけに意外でした。 第1問は想定通りです。第1問の仕訳問題は苦手です。CBTの仕訳問題は模擬試験でも正答率があまり良くなかったです。 第2問は連結会計で、スタンスは捨て問です。1年間だけの連結会計という比較的優しめな問題だったように思うのですが、過去問で2年以上の解き方を機械的に覚えていたためそのとおりに解けず、半分しか取れなかったのだろうと思います。しかし、債権債務の消去や成果連結は解けた自信はあったのに、普段より正答率が2割くらい落ちていたのが意外でした。 第3問も比較的整理事項が優しめで、高得点できました。 工業簿記をもう少し取りたかったのですが、工業簿記は苦手意識があり、第4問(2)、第5問とも工業簿記でもとりわけ苦手な分野が出題されて結果が振るわなかったのだと思います。しかし、詰まることなく解ききったので、満点近くは期待していました。 自分の手応えと結果にギャップがあり、どこがどう間違ったのかの確認もできず、次に向けてどうするべきか迷っています。 近いうちに再度CBT試験を受けるのはありでしょうか。
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簿記2級のCBT試験でのご経験、そして結果についてのご感想をお聞かせいただき、ありがとうございます。 合格には至らなかったものの、各問題についての詳細な分析と自己評価をなさっている点は、今後の学習に大いに役立つはずです。 まず、合格ラインにはわずかに届かなかったことについて、失望感をお持ちであることは理解できます。 しかし、各問題の分析を見る限り、自分の強みと弱みをよく理解されていることが伺えます。 特に、仕訳問題や連結会計における苦手意識、工業簿記の得点についても、具体的な理由を挙げている点は評価できます。 自己分析ができているということは、次に向けての改善点が明確になっているということです。 次に向けての提案ですが、以下の点を考慮するとよいでしょう。 苦手分野の克服 特に仕訳問題や工業簿記の苦手意識を持つ部分に焦点を当て、更なる練習と理解を深めることが重要です。 時間管理と確認 時間に余裕があったとのことなので、解答後の見直し時間を設け、細かいミスを減らす工夫をしましょう。 過去問との向き合い方 過去問に依存しすぎず、基本的な理解と応用能力の向上に努めることが大切です。 再試験については、自信を持って臨む準備が整っていると感じるまで、しっかりと準備をすることをお勧めします。 苦手分野を克服し、自信を持って試験に臨めるよう準備を整えることが、次回の成功への鍵となるでしょう。
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