もちろんあります。事務職なしで機能する組織など、もはやないでしょう。 警察官、自衛官ではありません。 1.「警察事務職(障害者対象)」や「警察行政職」として「警察官」とは別枠での募集があります。警察行政職とは、本部では、企画、規則等の法規審査、人事、会計などの事務のほか、庶務事務、IT化の推進、指紋の鑑定を行う鑑識、運転免許に関する事務などに従事し、警察署では、庶務、会計事務などに従事します。一部を除いて警察学校での研修を受けますが、カリキュラムは警察官とはちがいますよ。教練だの武道だの逮捕術などは関係ないからやりません。体育はありますが、障害や健康状態によっては免除されます。 2.自衛隊内での事務職は「事務官」と呼ばれて「自衛官」とは区別されます。もちろん採用試験もまったく別です。それが結構複雑ですけど。 https://www.mod.go.jp/j/saiyou/index.html 自衛官ではないのだから、もちろん体力勝負の訓練なんてありませんよ。知力で勝負するんですから。ただ、知力を発揮するには体力が必要ですから、障害のあるなしはともかく、一日8時間、時には残業も伴う勤務に耐えられるのは当然の前提条件。
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