現役のアナウンサーです。 中学生でしっかりとした将来の目標を持っていることはすばらしいことです。 ぜひ、私たちの仲間入りしてください。 滑舌などの練習は、個人では限界があります。 大学生になってから、余裕があれば3年生頃からアナウンサーの養成所に短期間でも構いませんので、参加してみてください。 もちろん、入社後の研修で位置から徹底的にたたき直しますので、養成所に行かなくても構いません。 採用試験でポイントになるのは、 ・あなたがどんな人か ・どんな風に、人と接し ・持っている知識を、どう考えているか ・それを、どのように人に伝えようとしているか つまり、知識という点では新聞やテレビの報道番組から世の中の出来事を知ることは大切ですし、それについてあなたがどういう意見を持っているか、も大事です。 さらに、大事なのは清潔感です。 ミスコンに出る必要も、グランプリを取る必要もありません。 男女ともに、アナウンサーに共通しているのは、清潔感ですよ。 美人が必要であれば、モデルがアナウンサーをすればいいんです。 きれいな方がうかりやすい。 何てことはありません。 うかりやすさを求めるのであれば、一流大学に進学するより、ミスコンに出るより、親の七光りに期待するより、「一つでも多くの放送局」を受験することです。 ちなみに、コネなんてもはや通用しません。 出身大学も、ミスコンで左右されるほど、アナウンサーの採用試験は簡単ではありませんよ。 地方局ではあなたの「アナウンサーになりたい」気持ちは満足できませんか。 そもそも、地方局とキー局のアナウンサーの何が違うんでしょうか。 アナウンサーの仕事の根本は同じです。 「きょう、何があったか」 これを伝えるのが、アナウンサーの仕事です。 他にも、質問があればお答えします。
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