解決済み
簿記の問題についての質問です。 〈問題〉得意先新潟株式会社に対して期間9か月、年利率3.6%で\500,000を貸し付けていたが、本日満期日のため利息とともに同社振出の小切手で返済を受け、ただちに当座預金に預け入れた。なお、現在、当座預金は\130,000の借り越しとなっている。 この場合、借用証書とも、手形とも書かれていないので、「手形貸付金」勘定を使うのか「貸付金」勘定を使うのかが分からなくて、答えられなかったのですが、「貸付金」勘定を使うのが正解だそうです。 なぜ借用証書とかかれていないのに「貸付金」勘定になるのですか? 教えていただきたいです。
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簿記検定試験において、貸付に関する問題は基本的に「貸付金」勘定を使用するのが常識だと思っていました。そもそも、今まで借用証書について記述した問題に接した記憶はありません。 担保として手形を受け取ったという例外で「手形貸付金」勘定を使用すると考えるのが良いと思います。
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>なぜ借用証書とかかれていないのに「貸付金」勘定になるのですか? その貸付とか返済に関して「手形」という表現がありませんから「貸付金」ということです。 蛇足 仕訳をしてみます。 500,000円を年利率3.6%で9か月間貸付すると、受取利息は13,500円となります。 当座借越の仕訳には「一勘定制」と「二勘定制」があり、どちらで仕訳するのかが不明ですが、 ①一勘定制で仕訳したら、 (借)当座預金:513,500/(貸)貸付金-:500,000 --------------------------(貸)受取利息:13,500 ②二勘定制で仕訳したら、 (借)当座預金:383,500/(貸)貸付金-:500,000 (借)当座借越:130,000/(貸)受取利息:13,500
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特に何も指示がないならとりあえず貸付金使っとけばいいんじゃないかな?笑 あんま考えたことなかったんでうまく答えられなくてごめんなさい
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この問題では、得意先に対して金銭を貸し付けていることが示されています。貸付金勘定は、会社が他者に対して金銭を貸し付けた場合に使用する勘定科目です。 一方、手形貸付金勘定は、手形を受け取って金銭を貸し付けた場合に使用します。この問題では、手形の受け取りについては明記されていません。そのため、一般的な金銭の貸付けとして「貸付金」勘定を使用するのが適切です。 借用証書は、借り手が発行する借入れの証拠となる証書のことです。この問題では借用証書の発行については言及されていないため、借用証書の有無は貸付金勘定の使用に影響しません。 つまり、手形の受け取りが明記されていない一般的な金銭の貸付けの場合は、「貸付金」勘定を使用するのが正解となります。 ※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
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