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【コイン500枚】 「公認会計士試験を受けるにあたって、簿記一級は無駄だ」とはよく言われますが、これは働きながら会計士…

【コイン500枚】 「公認会計士試験を受けるにあたって、簿記一級は無駄だ」とはよく言われますが、これは働きながら会計士を目指す場合でも適応されるのでしょうか? 経緯を説明させて頂きます。私は、春から中小企業の経理として働く予定であり、先日簿記二級を取得しました。最終的には公認会計士試験を目指しています。 本当は春から公認会計士講座を受験したいところですが、働きながらの勉強の大変さが未知数のため、まずは簿記一級から始めたいと考えておりました。 しかし、予備校に相談に行くと、「簿記一級は遠回りだから本当に無駄。先に会計士を目指した方がいい。社会人でも2年半コースなら大丈夫」と言われました。 理論上は予備校の方が言うように「簿記は遠回り」なのでしょう。しかし、現実問題として働きながらいきなり会計士講座にお金を突っ込んで、撤退していった人は多いのではないでしょうか? (1)簿記二級の知識からいきなり会計士を目指すリスク(撤退など) (2)会計士を目指したいのに、わざわざ簿記一級を経由して時間を浪費するリスク。 両者を天秤にかけて比べたいので、皆様の体験談や聞いた話を伺えれば幸いです。よろしくお願いいたします。

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ID非公開さん

回答(5件)

  • ベストアンサー

    私の考えでは、お金より時間が大事で会計士試験に合格するまでチャレンジし続けるつもりがあるなら、日商簿記1級の勉強をしないで会計士試験の勉強をするのがベストだと思います。 日商簿記1級の勉強をしてから会計士試験の学習に入るほうがいいと思う場合は、撤退リスクが大きくてお金をかけたくない場合だと考えます。 2年半コースなら大丈夫というのは、合格者はそうだったということで、撤退した人を無視した話だと思います。ふつうに2年半でも厳しいと思います。というのは、特に優秀な人が5時間/日以上の学習をずっと続けることが前提になっていたりすると思うからです。具体的に聞いてみてください。会計士試験の勉強相談に答えるような会計士講師の動画やツイッターを見たりすると、最低でも6時間/日とかおそろしいことを普通に言ってたような覚えがあります(正確には忘れました)。2年半コースでも働きながらカリキュラム通りにちゃんと理解しながら進められる人なんて一部の天才だけだと思います。(ちゃんと理解できずカリキュラム通りに進めなくても合格できますが) 会計士コースを2回とって70万~80万を2回支払うのと、簿記1級コースに10万会計士コースに70~80万を払うのではかかるお金が大違いです。 会計士コースに進む前に撤退する場合であればもっと大きな差として感じられるでしょう。 そして、日商簿記1級に苦戦しないようであれば、会計士試験も時間をかければ合格できるだけの能力がある場合が多いと思います。チャレンジするかどうかの意思決定に有益な情報が得られるかもしれません。 よって、撤退の可能性がそれなりにあって、時間より出費を減らしたいなら1級からするのはありだと思います。 ただ、時間的にはやはり遠回りになると思います。個人の感想ですが、簿記1級商会のテキストよりも会計士財務会計論のテキストのほうがずっと充実していると思うし、講義も(予備校によって差があると思いますが)会計士コースのほうが充実しているかもしれません。会計士コースは、CPAでは複数の講師の講義が配信されていたと思いますし、TACでも校舎と配信で別の講師の講義を受けることができたと思います。

    ID非公開さん

  • 「公認会計士試験を受けるにあたって、簿記一級は無駄だ」という考え方は、一部の人からするとはっきりとした意見ですが、他の人からすると適切ではないとされています。 働きながら会計士を目指す場合でも、簿記一級は無駄であると言われることがありますが、これは個人的な判断に左右される問題です。公認会計士試験に合格するためには、豊富な知識と経験が必要です。簿記一級の資格取得は、会計士試験に合格するために必要な知識や技術を習得することをサポートすることができます。 一方、簿記一級を経由せずに会計士講座に入る場合、理論的な知識が不足する可能性があり、仕事と学習のバランスをとることが困難になる可能性もあります。そのため、社会人であっても、簿記一級を経由して会計士講座に入ることを検討することが有効です。 また、働きながらの学習スタイルにもよりますが、社会人であっても2年半のコースなら大丈夫ということは、個人的な意見であり、必ずしも正確ではありません。自分のライフスタイル、学習スタイル、仕事の課題などを考慮して、適切な学習計画を立てることが重要です。

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  • >「公認会計士試験を受けるにあたって、簿記一級は無駄だ」とはよく言われますが、これは働きながら会計士を目指す場合でも適応されるのでしょうか? ↓ それは在学中合格を目標とした学生受験生の場合の話だ。中長期の期間で合格を目指す初学者の社会人受験生には当てはまらない。 学生受験生が在学中合格を目標としているのに 在学中の限られた時間の中で適性を見極めてからなどと悠長な事を言って簿記1級だけにかまけていてはその間、財務会計以外の科目の勉強が出遅れる上に財務会計だけ重複して勉強するのはバランスが悪い と言うことだ。 >しかし、予備校に相談に行くと、「簿記一級は遠回りだから本当に無駄。先に会計士を目指した方がいい。社会人でも2年半コースなら大丈夫」と言われました。 ↓ 社会人受講生の置かれた状況を顧みない予備校の売上を上げるための無責任な営業トークだ。 公認会計士講座 以前に 簿記1級の講座でもそこそこ挫折率は高い。 ましてや、働きながら初めて講座を受講するような初学者社会人受講生は学生の受講生より挫折する可能性が遥かに高いので、 予備校的には単価の安い簿記1級から始めさせた場合 そこで挫折して予備校での受講が終わる可能性が高い と判断し、 そうであれば 最初から単価の高い公認会計士を受講させた方が 予備校の営業的にプラス と営業的な都合を優先しているだけの話だ。 他の回答者も述べているように、社会人になってから学習を開始する初学者の社会人受験生の場合、 合格するまで予備校の講座を複数回受講することになる事が多い。 これは各試験科目において毎年のように改正論点があるので、合格目標年度毎に使用する教材を更新する必要がある事と、それなりの深度のある理解を必要とするため各科目とも何度も繰り返し学習する必要があるからだ。 その様な社会人受講生の実態をしっかりと認識しているのであれば、学習に最大の時間が必要となる財務会計について、あらかじめ簿記1級を学習する事で、多少なりとも学習負担を減らせる事を鑑みれば、 「簿記1級は遠回りだから無駄 」と言う結論にはならない。 > 働きながらの勉強の大変さが未知数のため、まずは簿記一級から始めたいと考えておりました。 ↓ そもそも仕事が大変で公認会計士試験や簿記1級どころの話ではない と言う状況も十二分に考えられるのだから、 無責任な予備校の窓口に惑わされず、始めるのであればまずは春以降、会社の業務に慣れてから簿記1級から始めた方が無難だろう。

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  • 1級取得は必ずしも会計士を目指すにおいて最短ルートではないですが、2級から会計士という道の途方さに比べれば大した差ではないです。 そもそも働きながら会計士ということ自体が無謀に近く、金も時間も無駄になる可能性は念頭に置くべきです。 個人的には一旦1級取得を目標に置いておくということをお勧めします。 そもそも1級ですら2級までとはレベルが段違いです。 1年掛かって1級にもたどり着かないなら適性なしと判断して税理士試験に切り替えるという選択肢も取れます。 何も会計士だけが会計人ではありません。

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