解決済み
構造設計一級建築士は食いっぱぐれない資格 という記事およびSNSコメントを何度か見たのですが、そんなに希少価値・市場価値の高い資格(仕事)なのでしょうか?
色々と調べました! この資格の所有者は、 ほとんど高齢者ばかりで、この資格ができた当時の年配方は、簡単に取得できた。 これらの年配層・高齢者は、実務に活かせているか不明。 今は比較的難しい試験で、若手や中堅の取得者が少なすぎる。 との事で、世代交代が近づいているとの事みたいでした。 早くに取得しても30歳程度らしいので、 この資格を持った30台や40台?(構造設計をしている40台は持ってて当たり前?)の方々は、 相当優秀かつ食いっぱぐれないのでしょうか? 資格持ち10,000人程いる中で、30台40台が何人ほどいるのか知りませんが…。
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>という記事およびSNSコメントを何度か見たのですが、そんなに希少価値・市場価値の高い資格(仕事)なのでしょうか? 食いっぱぐれないと思いますよ。 構造設計一級建築士って、そもそも一級受かって5年後以降しか受験できないし、構造設計一級建築士の時点で普段構造を専門にやってる会社つまり大手組織設計事務所か構造専門の設計事務所にいる可能性が高いので、受験する時点でそこそこ食いっぱぐれにくい人材ですし。 資格自体に希少価値があるというか、受かった時点でもうその人はそこそこ優秀な人っていう意味かと思います。 ちなみに設備一級は意匠設計やってるなら取る可能性がある資格ですが、構造一級も設備一級も10数年前にでた資格で出た当初はとりにいく人が多かったわけですが、この資格は更新しないとはく奪される資格で、一級建築士は仕事してないなら更新しなくてもいい資格っていう違いがあるので、取るということは更新する覚悟が伴うのでみんなが取るわけではない資格っていう側面もあります。
ホントの部分もあればウソの部分もある。現役で四大を卒業したとして、一級建築士を取得するには2年の実務経験が要る。一発で合格して翌春に免許を得てから、構造の実務を5年積まないと構造設計一級建築士試験を受験できない。そこも一発で合格したとしても30をとうに過ぎている。理系でその頭があるなら医者になった方が遥かに収入も社会的地位も上だから、余程の思い入れがないと進む意味がない。そして、医者を名乗るには資格が不可欠であるのに対して、建築士事務所は有資格者がひとりいれば仕事になる。医者は研修医であっても医師免許を持っているが、建築業界は無資格者でも設計補助として仕事ができる。だから、医者ほど食いっぱぐれない資格とは言えない…と思う。
なるほど:3
希少価値・市場価値ってより 構造一級取るレベルなら当然実務は出来るので やっていけるって事ですよ^^ 実務だと資格より実際できるかどうかが重要 最低限のキャリアが 必要だから参入障壁になっているしね。 小さい物件でも1件 最低数十万からだから 個人で細々とやる事も出来るし 数十人いる構造専門事務所だと大きいのもやるし BtoBの仕事だから反復継続の受注が多いし手離れ良いし。 どんな仕事も専門性高いとくいっぱぐれありません^^
なるほど:1
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