解決済み
出光興産のタイムカード無しは、メリット?デメリット? 本屋大賞の百田尚樹『海賊と呼ばれた男』で、経営手法に注目を浴びている出光興産という石油会社があります。一流企業です。 出光では、タイムカードがなく欠勤や残業という概念がないと、労働者にとってメリットのように紹介されていることが多々あります。 自分には分からないのは、遅刻の時は得でも、残業が長引く日が続く期間は、モチベーションが維持できるのかという疑問です。 私は某財閥系(ダイヤのグループです…)のある職場にいますが、残業代が出るからこそ、忙しい時でも士気が湧くわけです。 通年で定時に帰られる日がほとんどないのに、残業代という概念がないのは心理的に滅私奉公の地獄のように思います。そこがいまいち理解に苦しみます。 質問: ①出光がタイムカードを置かないのは、いくら残業をしても基本給しか出ないのでしょうか? ②残業代稼ぎができない企業で士気は上がらないと思いますが、出光は何かで補填しているのでしょうか?
出光の「大家族主義」というのが「組織の三菱」とかから見ると違和感を覚えます。中小企業でもないし、昭和ならそれでいいけど、現代にはなじみにくい。「組織」として労働者の権利はきっちり守る…「家族」だと良い意味と悪い意味でなあなあの体質に…。社長が変われば怖い。
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すみません、私も回答になっていないのですが。。 タイムデータがないというのはさまざまな場面で厄介です。 時間の縛りのない裁量型労働制などならば問題ありませんが、タイムデータがないのは日本の職場には向かないと思いますね。 一番厄介なのが、何か問題が発生した際勤怠時刻の証拠がないということです。 特に最近は残業代未払い問題が多いので、会社を訴えようにも根拠資料がないのは労働者側にとって極めて不利であると言えます。 労働者にそういった訴えを起こさせないためにタイムカードを導入しない、企業の姑息な手段であるとも言えるでしょう。 出光興産のような大企業で「タイムカードがない=残業代が出ない」ということはないでしょうが・・。 全く残業がないわけはないと思うので、管理者はどのように把握しているのか、本当に不思議ですね。。
その本読みましたが・・・・・・・ そもそも、そこに個人と言う人格を取りこんでは、その話は成り立たないのです。 従業員が会社の為という本心からの姿勢がなきゃ、成り立ちません。 (残業代がというのは個人単位の話) 時代的にも、残業代がなんて…・なかったんじゃない? 回答でない回答でスミマセン。
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