一部私大、通信の三年次編入。 短大、横浜高専への入学。 しかありません。 費用を考えるなら通信ですが、養護実習(学校)や看護実習(病院)など実習先を確保するのがかなり困難なので、諦める人も沢山います。 勤務校では実習を受けられないはずなので(客観的に評価できないから)、他の学校を探す必要があります。 また、養護実習、看護実習合わせて1ヶ月以上かかることが多いので、退職しなければならないでしょう。 そこまでして、倍率が高く受かるかどうかわからない養護教諭にチャレンジする意義は? また、ご存知かとは思いますが、養護教諭の本務はお悩み相談ではありません。 教育相談の研修をたくさん受けた方が、教員としての力がつくと思いますが。
今の国語教諭を、継続することを、お薦めします。 勤務しながら養護教諭免許を取ること自体が、ほとんど絶望に近いからです。 そして、養護教諭免許を取得できたとしても、養護教諭教員採用試験に合格できることが、絶望に近いからです。 養護教諭は、基本的に、一校一人配置です。 つまり、元々の採用数が、僅少なのです。 私の自治体では、新採は、全て現役常勤講師です。 それも、養護常勤講師を、平均3年程度経験しています。 ウワサでは、講師経験の長い者から順に採用している、と言うことです。 事実については、貴方の学校の養護教諭に、聞いてみてください。 養護教諭の世界は、とても狭いのです。 自治体での、 ・今年度の退職者名 ・今年度の異動者名 ・来年度の採用予定講師名 まで、大抵の養護教諭は、見通しています。 貴方は、今の勤務の中で、貴方の志を実行することを、お薦めします。
< 質問に関する求人 >
養護教諭(東京都)この条件の求人をもっと見る
求人の検索結果を見る
< いつもと違うしごとも見てみませんか? >
覆面調査に関する求人(東京都)この条件の求人をもっと見る