溶接アークの紫外線で角膜に炎症を起こしてしまったものです。 「眼を焼いた」と言う一種の火傷ですが、電眼炎と名前がついた溶接作業する人の職業病です。 自分が溶接している時はアークの光が眼に入らないように保護具を使うのですが、作業中でない時に他の人が出すアークの光が眼に入ることがあります。 薄いサングラスを常時装着して守っている人もいます、近視用の眼鏡をかけているだけでも焼きにくいようですから透明に近いものでも効果があります。 紫外線避けに優れたものもありますが、まずは何かをかけることが重要ですから、眼鏡に慣れてもらうために気に入ったデザインの薄いカラーのサングラスをプレゼントされたらいかがでしょう。 なおご質問の主旨の治療ですが、とにかく冷やすことです、キンキンに冷やすと翌朝には痛みがとれます。 ケーキを買うと入れてくれる小さな保冷剤を常に冷凍室に準備しておいて、硬く絞ったタオルに包んで眼の上に置いて冷やします。 それと炎症に効く目薬も必需品です、焼いた時には目薬をさすと唸るほど痛みますが、我慢してさすと早く治ります。 仕事が終わったら必ず目薬をさす人もいますから、目薬を1個プレゼントしていつもポケットに入れてもらったらいかがですか。 既に眼球の痛みはとれたと思いますが、ヒリヒリとした皮膚の痛みがとれた後でポロポロと皮膚が剥がれます、肌荒れに効く化粧品をお持ちでしたら塗ってあげてください、10日間ぐらいは汚い顔になりますが、それも仕事をする男の顔ですからいたわってあげてください。
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