プロフェッサーアーキテクトが所長の意匠設計事務所でスタッフやってました。 所長が協力事務所の設備設計担当を変えさせたことがありました。理由はその担当の仕事ぶりが設備設計というより、単なる作図係(CADオペ的な)のようなモノの進め方だったからのようです。納まりに関して、検討したというか、ただ寸法通り並べただけで、問題に対するアンサーを検討(つまり設計)しているように思えなかったのです。こちらから、「え?こうやって上とか奥行き使って配置したら入るんじゃないの(所長)」→「あ、入ります(設備担当)」みたいなやり取りが続いて、所長がキレました。 この時は、設備の専門家としての問題解決型の提案を望んでいたのに、そうではなかったことが問題でした。 プロジェクトに復帰する手だてはわかりませんが、相手の事務所の先生が求めた仕事(の本質)を質問者さまが理解できていなかった可能性があります。解決すべき問題を共有できていなかったというか。または、落ち度無く毛嫌いされた可能性もあります。建築設計事務所のセンセイ方はかなり極端な人格の人も見受けられますので。正直私が勤めていた事務所の所長も、これで大学で教育者として振る舞っているのかと考えたらゾッとします。 何にせよ、そのもやもやを次ぎに活かしていって欲しいです。
自分のスキルを上げること。 知識だけでは対応できないから実務をよく知って設計することだ。 現場へ出て職人と一緒に設備工事をすることだ。
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