解決済み
私はエアラインのパイロットを目指しているのですが、そのためにすこしでも有利になればと思い、アメリカで自家用操縦士免許を取ってこようかと思っています。ですが、この前友人に、自社養成や航大にいくには自家用は全く有利にならない、むしろ不利になるといわれました。自社養成等の募集項目には何も書かれていないのですが、本当でしょうか
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自社養成&航大は未経験者対象のため、自家用単発等免許を持っている地点で受験することができません。航空会社からすると、他で訓練した人は自分の会社で必要な能力がどこまでついているかわかりませんし、へんな癖がついている可能性もあるので面倒なことはしたくないということです。ただアメリカで自家用とってもJCABに書き換えなければ大丈夫なのかも知れませんが。 自社養成等を目指すのであれば、各飛行学校やイカロス出版がやっている自主養成受験の講座を受けたり、民間のフライトシミュレーター会社のやっているシミュレーター訓練で適性検査の対策をしたりするとよいでしょう。また高卒で21歳未満であれば自衛隊の航空学生の受験が出来ますが、航空学生の場合は航空会社より試験が早く、三次試験の実機での適正試験が11月~12月頃とちょうど航空会社の第一次試験が始まる次期なので練習のつもりで受けてみるのもいいでしょう。
fsxsinsinさんへ 私は航空業界の人間ではありませんが、これはよく言われています。 元々航空大学校や自社養成は、「全く飛行機の操縦技術を持っていない人が操縦するための知識を身につけて、プロのパイロットになる」というものです。 よって、既に操縦に関する「癖」を持っている人は求められていません。 ただ、JAL EXPRESSなどの航空会社では、既に「事業用操縦士免許」や「自家用操縦士」といった、既に免許を取得している人向けに門戸を開いているところもあります。→http://www.jal.co.jp/jex/recruit/pilot/apply/ *あと、イカロス出版から出ている雑誌「Air Stage」や、同じくイカロス出版の「THE PILOT」などを読んでください。というか、本気に目指しているのならば、そういうのをご自身で調べてみましょう。 そう言うところを目指すか、もしくは(一般的に航空大学校・自社養成の場合、自家用操縦士免許を持っていても有利になる訳では決してないので)もっとTOEIC点数アップ等と言った英語力を向上させたり、航空大学校合格の為の勉強をしたり、あなたが大学生・大学院生ではないなら、東海大学 航空宇宙学科 航空操縦学専攻に受験したり、ご自身のコミュニケーション力などの向上を図った方が良いと思いますよ。
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