回答終了
司法書士の中には、司法書士試験を合格して司法書士になった人と、もう一つ、長年、法務局等で仕事をしていた人が推薦により司法書士になる制度があるらしいのですが。この推薦で司法書士になる制度、詳しい人から回答願います。 具体的には司法書士試験を受けなくていいのか、また、筆記試験はなく、面接だけで司法書士になれるとか、筆記試験は課せられても司法書士試験並の難易度の高い試験ではないとか、科目数が普通の司法書士試験より少ないとか。また、推薦で司法書士になった人と司法書士試験で司法書士になった人とでは、その後の人生、だいぶ違いますか? 推薦で司法書士になった人、または、推薦の司法書士試験に詳しい人からの回答願います。
もう1人、誰か回答していただいた人がいるのでは。返答する前に削除されたのですか?
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逆にマーチ法学部卒後、企業勤め、ここ2年で、とりあえず宅建、行政書士と取って、司法書士やるかなぁ、と思っている者ですが。 まあ、これから行政の簡略化、AIなどでどうなるか分からないので考え中ですが。 (どのホワイトカラーにも言える) ようやく真摯な法的思考と言う片鱗に触れ始めたかな、と言う所。 飯食うタネよりも前に、心得として「真剣」な部分がある、と。 そう言う部分を理解し始めた感覚から言わせて貰うと、正直な所、こう言う裏口のような抜け穴は好ましくないですね。 司法書士ともなれば司法試験に次ぐ、法律家の位置付け。 ぶっちゃけ法務局等の連中が、適当に仕事回して一種の天下り的なものを作っているのでは?と考えるのは自然。 行政の巨大化はもう悪そのものなので。 それに付随する様々な特権など、論外かと。 本来、法律家を志す人間というのは、在野であるべきだし、基本的にそちらが正しい。 と個人的に思う。 権力の監視者としての側面の方が重要と考える。 勿論、裁判官、検察などは権力側だが、個人的には法律が好きで、そっちを好むのはどうだかなと感じる。 日本は基本的に法律後進国なので、もっと一般人レベルで勉強するべきだし、裾野を広げる必要はあると思う。 こんな程度で、憲法改正など笑わせると思ってますけど。 基本的に庶民は、権力の監視者でなければならないと思っている者の意見です。 制度的にあまり宜しくないと個人の思想として感じる。
試験を受けて合格して司法書士になる人、法務局に勤めていてなる人がいます。税理士も税務署に勤めてなる人もいますね。法務局に勤めるには公務員試験を受けなければならないはずです。 司法書士の試験を受けて事務所を開いても、仕事があるかどうか分かりませんし、法務局の職員から定年退職後にバイト感覚で司法書士になるのもいいかも知れません。 余談ですが、以前は司法書士は安定しましたが最近はどうなのでしょう? 私の一人暮らしの親戚が司法書士にお世話になったのですが、車いすでもあるのに新たに車いすを頼んで業者から仲介料を受け取ったり、施設に入って空き家なのに立派な花壇を作って仲介料を受け取ったり、あきれるようなことをしてました。 登記がメインな仕事なのでしょうが、儲かりすれば何でもするということなのでしょうか? 司法書士になっても左うちわということはないと思います。
なるほど:2
ありがとう:2
大学教授になれば弁護士という道だってあるじゃん。
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