解決済み
現在学部4年生で、修士課程に進もうと思っている者です。 修士では主に物理、データ科学的手法を用いてオーロラ研究に関わるつもりです。進学の根底には物理理論体系の美しさ、に惹かれたという理由が大きく、未来のことはあまり考えられておりません。それで、現時点ではその思いのまま博士課程も進んで研究に関われたらななどと思っています。 これから考えていかないといけないことになるのでしょうが、博士課程に進まれた方々どういった覚悟や思いで進まれているのでしょうか? 成果もやはりあげていないと厳しいのではないか、というイメージがあるのですが、その辺りどうでしょうか? 気がついたら博士にいた、等とそういった事を仰られる方もいますが、あくまでも博士進学の過程とその時の思いを知りたいです。 よろしくお願いいたします。
博士までいった方のその後についても教えていただけるとありがたいです。 実際に就職活動をしようとするとどれくらい難しいのかなど、
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私は派遣社員で電子部品のハンダ実装で信頼性試験をやるとよく壊れ、なんとか良いものを作りたいと思い、国研の産業技術総合研究所という所に技術者として入りました。その間博士課程に進み学位を取り別の公的研究機関で働いております。一度派遣社員ですが企業を経験したことで、企業の求めるものと公的研究機関のギャップを埋めるような研究を進めています。自分で改善したいという所を企業とともに研究開発ができるので非常に有意義です。就職については70社程度受けたら受かったのでそう言うのものだと思えば良いと思います。公務員系ならば、働きながらも博士課程に行けるので、国立極地研究所などに技官として入って学位をとっても良いのではとも思います。その後研究職の試験に受ければスムーズなきがします。
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何らかお金になる研究でないと、民間企業は雇ってくれませんから、研究の方向性を変えない限りは、大学に残って研究を続けることになります。大学に残るには、研究成果が第一ですよね。
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