入国警備官の階級と職名の関係は、上から、警備監-警備監理官、警備長-首席入国警備官、 警備士長-統括入国警備官、警備士-上席入国警備専門官、警備士補-上席入国警備専門官または入国警備専門官、警守長(昇任試験あり、2級昇格)-入国警備専門官、警守-主任警守たる入国警備官警守(公安職俸給表(一)の職務の級2級、経験年数と勤務成績による選考により昇任・昇格、入国警備官章も五三の桐2個に、警察の巡査長に相当)または主任警守以外の入国警備官警守(一般職員)(公安職(一)俸給表の職務の級1級)があります。 なお、入国警備官の上は、上から、長官、次長、地方出入国在留管理局長、次長、支局長、支局次長、出張所長の入国審査官、入国者収容所入国管理センター所長、次長の法務事務官がいます。 専門職採用の高卒でも、地方局次長までは昇進できます。 総合職採用のキャリア組は、1年目は警守、2年目は警備士補、3年目以降は警備士長以上に無試験で任命されています。
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