解決済み
今回、教員採用試験について一つ質問させていただきたいと思います。 よろしくお願いします。 私は、今年度ある都道府県の高校英語の教員採用試験を受験しました。残念ながら一次で落ちてしまいました。 私の完璧なる努力不足であると反省しています。 しかしながら、1点だけどうしても気になる、と言いますか、 来年の試験までに克服したいことがあります。 今回点数を開示すると、 実技の点数が36点でした。 正直言葉も出ませんでした。 去年受けた友達が8割程度とっていたので少し油断していたことは認めますが、 正直信じられません。 (その友達は、留学経験などはなくスピーキングはどちらかというと苦手分野です。) 私は、留学経験がありTOEICスコアは930です。 これがすごいとはまったく思いませんが、参考までに。 また、TOFELではスピーキングの点数が最も高かったこともあり、 英語面接は非常に自身がありましたし、実際受けてみて手応えがありました。 そこでお聞きしたいのは、なぜ私はこのような評価を受けてしまったのでしょうか? 来年に向けてどんな対策をすれば良いのかを明確にしたいので質問させていただいています。 また、以下の情報を参考にしていただければと思います。 <一次試験の内容•配点> 一般教養•教職教養 100点 専門(英語)筆記 200点 実技(英語面接) 100点 集団討議 50点 計 450点 <実技試験(英語面接)問題> ① これまでの学生生活で最も影響を与えた出来事 ② 4コマ漫画の描写 ③ 学校教育に英語以外の外国語を導入すべきかについてのディスカッション <評価の観点> (試験実施要項一部抜粋) 実技試験では「基本的な実技能力」「実技の程度」等について評価する。 また、受験者にA(合格)、B、C、Dの判定が送られてくるのですが、 私は、B判定でした。 もし、英語面接で80点以上(およそ50点プラス)とっていれば、、、 と考えてしまいます。 ぜひ納得したいのでご協力お願いします。
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東京なら、TOEICのスコアで実技免除ですよ。 まあ、原因として考えられるのは、採用側(教員目線)からみた「コミュニケーション能力」の評価でしょうね。
なるほど:2
あなたの英語のスペックを見ると、評価者の目が節穴としか思えないです。 あなたの英語が早すぎるか単語が難し過ぎて理解できなかったのでは? 評価者が留学もしてない低学歴というのもありえる話ですから。
英語教育に詳しい者ではありませんが・・・ 留学経験などもあるのでイントネーションなどに問題がない前提で仮説を提示しますが・・・ 仮説として2点ほど提示できると思います。 1つ目は、実技の評価基準の厳格化です。 英語教育の充実の必要性は、専門外の者でもよく聞くテーマです。しかも、実際に話す聞くという事が重視されていると思います。このため、実技の評価基準が厳しくなったことが考えられます。面接の平均点などを調べる必要があると思います。 2つ目は、評価基準です。 実技試験の評価が、英語能力のみ評価対象なのか、それ以外の要素も評価対象なのかです。特に①や③は、その人の英語力以外の能力も明らかになると思います。その部分を審査されると英語力以上の差が出る可能性があります。
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