解決済み
メーカーにおいて 物流部門と営業部門の力関係は普通の会社どのようななってますでしょうか? 意見が対立する場合どちらが優先される傾向があるでしょうか? ・営業部門が強いでしょうか? ・物流部門が強いでしょうか?
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物流と営業なら、ほとんどの場合営業が強いもんでしょう。 むしろメーカーの場合、営業主導のところと工場主導のところに分かれるのが一般的です。 会社規模が大きくなるほど、工場の立場が強くなる傾向があるでしょうね。 特に、下っ端の営業あたりだと、現場の上役や工場長あたりがダメと言ったら自分の力ではどうにもならない場合があります。 そういう時は、営業側も相手以上の上司を持ちだすしかないでしょうね。 基本的にはどの会社も、自社の業務の本流となる部署の発言権が高まる傾向にあるのは仕方のないことでしょうね。 技術力を売りにしているメーカーなんかでは、営業よりも製造・開発の方が強くなるでしょう。 物流部門が強いという例は…、少数の例外を除けば通常まずないのでは? もちろん、運送業者のように物流自体がメインの会社や、通販会社のように物流にかかる比率の高いところは別でしょうけどね。
メーカーには営業部門というのが有るには有るのですが、自動車の場合は販売店さんが売っていますから、営業は販売店さんとの御用聞きです。強いのはメーカーですから、当然製造部門なのです。圧倒的に製造部門が強いです。 私はその自動車メーカーの全てのロジスティクスを行う子会社に出向して海外業務部長をしていたことがありましたが、私の意見など全く聞きません。どんなことが起ったといえば、藤沢市から横浜港へコンテナを輸送して輸出するルートだったのを、栃木市小山から横浜港へコンテナを輸送する方が安いと言い出す人が出ました。栃木に工場を移したかったのです。どう計算しても嘘ですが、それでもやっちゃいました。写真はその当時の私ですが、苫小牧から北米西海岸へコンテナを届けるのに、品川埠頭で乗せ替えていました。苫小牧→品川埠頭乗せ替えが10万円(40ftコンテナ一本)、東京港(大井埠頭)からLos Angelesまで2000ドルでした。これを苫小牧→釜山港(韓国)→Los Angelesとしたのです。苫小牧→釜山港乗せ替え8万円でした。釜山港→Los Angelesは2000ドルで変わりません。但し航海日数が一日伸びで11日となりました。世界で始めてのルートでしたから、それでテレビの取材を受けました。一本2万円のコスト削減、月間200本ありましたから、年間で4800万円の削減になりました。 私の自己紹介として下記URLを開くとホムペが出ます。表紙にある"○○が熱く語る国際物流"というコラムをご覧頂きますと、○○というのが私です。写真入りで面白いコラムを二十数本書いてありますので、興味がございましたら、是非ご覧下さいませ。 http://www.jlrs.gr.jp/
相当な割合で「営業部門」が優先されるでしょう。 昔から「声の大きな方に議論は流される」と云われますので、一概に言えませんが、会議でどの様な結果が出るかは関係者の力関係によるでしょうね。「平気で物理的に無理を言う営業部門」、「言い訳ばかりで努力をしない物流部門」なんて印象ではないでしょうか?どっちもどっちなんですが、営業部門は個性の強い人種が多くなりがちなので、営業部門の勝ち!みたいな結果が多いです。また、入れ替え人事を行うと、同じ人間で立場による意見がビックリするくらい変わります。
どちらも大事ですが、営業部門では無いでしょうか。お客様との契約窓口ですので、お客様との契約優先して納入指示します。 納期遅れ=キャンセルだとすると、会社に損害(最悪の時はお客を失う、信用を失う、締め日によっては会社の回収計画が狂う)を与えます。
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