保険営業で生計を立てるのは非常に困難です。話が好き、コンサルティングをしてみたい…、という気持ちだけでは成功はしません。まずは現実問題として、会社をどこにするか以前に、あなたの持っている知人や前職の人間関係、その数、あなたの努力と忍耐と営業的センス、人間性です。そして、それらは自分が判断するのではなく、お客様がどう評価してくれるかです。目に見えない商品を見ず知らずの人に買っていただく、それがどんなに難しいことかは体験してみなければわかりません。 あとは、給料が無い月があっても生活に困らない経済的余裕も必要です。アクサも大同も直販は縮小傾向です。生半可な覚悟では挫折してしまいます。アクサについての内情は私の他の回答をご覧ください。くれぐれも後悔のないよう、よくご検討ください。
三社三様ですね。 個人契約を主にする日本生命と法人契約を主にする大同生命、安い保険などで契約を伸ばそうとするアクサ生命って感じですね。 安定感では、断然日本生命でしょうが、個人的には大同生命もオススメします。外資系のアクサ生命は正直社内の考えを知らないのでコメントは差し控えますが、一番不穏な空気を感じるのはアクサ生命でしょうか・・・ 法人営業と個人営業の違い・・・それは、契約が決まった時の収入の格差でしょうね。 個人契約と法人契約ですから被保険者数が断然違ってきます。 とにかく個人営業は数多くのお客様と出会い、数多くの設計書をお見せする事です。法人営業は、同じ会社に何度も何度も顔を出して担当者に好かれる事が寛容かと思います。 一番気を使う点、それはお客様の潜在意識を健在意識に切り替える際の心遣いでしょう。生命保険=死亡・入院・事故・災害と良い話しは何一つありません。そんな中でも『保険に加入していて良かったんだと思えるような日が来るんだ』と思わせる事が一番大切なんです。 営業だからって、弱気になる必要もありません。 どうしても今自分が一番言いたい事はハッキリ言う事だけは忘れないように。 最後に、保険の営業マンに多いのは、御用聞きになってしまって、コンサルタントだという事を伝え忘れてしまう点です。 お客様にあったら、最低でも30秒でも良いので保険の話をして下さい。 営業を始めるころには、最低でもお客様よりは保険に詳しい存在でいるはずです。 是非、頑張って下さい!きっと、いままでとは違う世界感が広がると思いますよ。
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