解決済み
工事会社の設計部署に勤めています。(建築 エンジニアリング) 化学工場や発電所などで、現場作業する際にリスクアセスメント式危険予知をしなければなりません。そのネタが浮かばないので、何か案を下さい。 私の作業は、現場調査・確認作業なので、溶接をしたり重機を扱ったりとかの、 危険な作業はありません。 危険項目としては、「つまずく」、「物にぶつかる」、「高所から墜落する」、「危険な物に触れてしまう」程度しか無いのですが、 危険項目を8種類書く必要が有り、毎日同じ物では指摘されるので、12パターンくらいのネタが欲しいです。 ですが、ネタが思い付かず、困っています。 「毎日同じ作業をしている訳じゃ無いだろ?」なんて言われますが、同じなんですよね。 今までは、熱中症関係で2項目くらい埋まっていましたが、涼しくなってくると使えないし。 皆さんが使っているネタを教えて下さい。
記入は、次のような4分割での記入になります。 「どの様な作業で」「何が起こって」「何がどうなる」⇒「私たちはこうする」 に対して、 「遠くを見ようと後ずさりした時に」「突起物が背中に刺さり」「背中を怪我する」⇒「後ろ歩きは行わず、振り返って安全を確認して移動する」 といった感じで書きます。これを書くだけで、毎朝20分くらい掛かってしまいます。
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ありきたりですが 「荷物を持ったまま歩き」「段差に躓いて」「転倒し、怪我をする」⇒「足元が見えなくなるような荷物は手に持たずに、台車などを利用する」 「歩行移動中に」「強風が吹いて砂が目に入り」「前が見えなくなって物にぶつかる」⇒「保護メガネやゴーグルを着用して作業する」
なるほど:1
あなた目線で考えるからそうなるし、そりゃ直接作業しないなら当然あなた一人で考えるんじゃなく、まずは現場の作業員の声を聞くのが当たり前です。 警察だってそういう地道な聞き取りで捜査してるんですけどね。 あとは過去の似たような作業関係の事故とかあったようなニュースなんかでもこういうことが起きるかもしれないってのもテレビでもインターネットでもいくらでもある。 工具や足場なんかの管理、付近の住民の騒音トラブル、化学工場なら取り扱いが危険な物や場所、あなたが使わなくても現場では作業に必要な車両の通行やらあるし、作業員の疲労や健康チェック、火災、爆発、震災の時の適切な避難等々 書き出したら切りが無い。
建物のみではなく、内部施設の設計も含むなら、色々有るように思います。 化学工場のプラントなら、タンクや配管も有りますね。 タンクなら重量設計や、耐震化構造も含みます。 素材やパーツを間違えてもアウトです。 漏れたり。クラック入れば、大惨事ですからね。
なるほど:1
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