解決済み
確実に加点につながる資格は各自治体で一覧表が出てます。そのような一覧表が出ていない自治体は加点につながる資格は表上はないと言うことになります。 ただ、一応参考になるものとしては東京消防庁が加点対象として発表している一覧表です。 難易度が高めの資格が列挙されています(危険物取扱者だと甲種のみなど)が、これに載っている資格は加点対象を明記していない自治体でも印象がほぼほぼ確実によくなると思います。 それ以外の資格は印象を良くするきっかけにはなると思いますが、確実に印象が良くなるとは限りません。 特に乙4や無線技士は消防学校で公費で取らせてもらえるような資格な上に、難易度も低く消防を目指す人が取るありきたりな資格なので、特段印象には響かないかと思います。 一応やる気のアピールとして使えないこともないかな程度です。 ちなみに一覧表を出している自治体の場合は一次試験から適応されることがほとんどですが、一覧表を出していない自治体に関しては、2次試験の面接で印象を良くするために使うしかありません。 なので、後者の自治体の場合は1次試験で資格の力を使うことはできないです。 また、一覧表に載っている資格については先ほども書いた通り難易度が高いです。そもそもの取得のための制限が大きいものも多く含まれます。 それに対して加点もそこまで大きいものではありません。この資格による加点は「持ってたらラッキー」程度に考えて申し分ないものです。 資格の取得に注力するよりも、面接で話すエピソードを濃くしたり、学科試験の勉強を頑張ったりと、資格以外の部分を極めていった方が合格に繋がります。
< 質問に関する求人 >
消防(東京都)この条件の求人をもっと見る
求人の検索結果を見る
< いつもと違うしごとも見てみませんか? >
覆面調査に関する求人(東京都)この条件の求人をもっと見る