採用候補者名簿は試験区分や職種ごとに作成されます。 最近、年齢低めの枠で募集を開始したとのことですが、その枠と質問者さんの合格した枠では、作成される名簿は別物の可能性が高いです。 このため、質問者さんの枠として1名程度が名簿の上位者が採用されることは、別の枠の募集が始まったことの影響は受けないと考えるのが普通です。 …で、可能性についてですが、私の住む県で2020年度に採用予定1名として行われた試験は71試験あり、そのうち最終合格なしが22試験、残り49試験の合格者数の平均は1.22名、中央値1名、最大4名、最小1名となっています。 採用予定者数と最終合格者数(補欠を含まない)は実際には結構ずれる場合もあるのですが、1名として募集案内に記載されている場合は、あまりずれないと言えます。 すると、今は自治体も採用漏れは出さない傾向にありますから、現在、正規の合格者は「本当に採用したい人数」=「1名」に出ていると考えます。 …で、正規も補欠も採用候補者名簿に搭載する自治体ならば、6名搭載したうちの5名が補欠となりますので、この補欠の筆頭に質問者さんが位置しているならば「もしかしたら」程度の可能性はあると言えます。 ただ、それは順位が分からない以上は推測でしかないので、あまり期待せずに待ちつつ、今すべきこと・できることを見つけて、それに向かうべきだろうと思います。
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>年齢低めで職員募集を始めました。 これは採用候補者名簿から選ぶのは、やめたということでしょうか? あり得ません。採用は必ず採用候補者名簿から選びます。 一名程度なら2名くらいは採用可能性があります。ただそれは正規合格者からの話です。正規合格者が次々と辞退したときにはじめて補欠合格者の出番です。可能性としては望み薄です。 というわけで次年度の採用試験に向けて対策を再開してください
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