解決済み
大学、研究所において、若手研究者ってちゃんと育ててもらえているんでしょうか。それとも育てる必要もないくらいの人でないと若手研究者になるべきではないのでしょうか。企業に対して大学、研究所の人材開発、特に直属の上司に当たる研究者の人材育成能力は優秀であると言えるのでしょうか。 小保方さんも、大学や研究所がきちんと手綱を握って育成しながら研究ができたならば、もっときちんとした研究者に育っていたような気がします。専門外で知見は薄いですが、一応機械刺激とか、そういう視点自体は悪くなかったわけですし。STAPのようなセンセーショナルなものにはならなくとも、地道にその方向の知見を積み上げる可能性はあったと思います。悪い意味で放任する体制があんな大惨事を招いたのではないかと思いますし、同様のことが起こる可能性は全国の大学にあると思います。 そんな中で一貫して大学の中だけで研究者を目指してよいのかどうか、迷うところです。大学の研究者を目指すにしても、まず企業に入って研究者として頭角を表せたら研究所、大学への移籍をねらう、というキャリアパスを形成したほうが、ずっと大学や研究所にいる道を選ぶより着実に成長していける気もするのです。とはいえ、実際の企業の研究所の雰囲気もよくわかりません。博士後期の1年の者で、その後の進路の参考にさせていただきたいと思いますので、ご意見を伺えましたら幸いです。
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企業→研究所→大学だけが養成ではないでしょうね。分野によっては、大学よりも研究所のほうが実績がある場合もありますしね。いずれにせよ、若手というのは概ね35歳くらいまでです。大体28くらいで学位をとり、7年くらいで頭角を現しなさいという意味なのですが、たいていの研究機関ではこの間に結構お金と時間を与えているのが実情と思います。 その期間で頭角が出なければそのままおわりですね。手取り足取り指導することはないでしょう。だって、学位を持っているというのは自分で研究を進めることができるという意味ですから。 小保方さんについては研究のセンスというよりも倫理観が欠如していたんだと思いますね。
育てるという程度によります。手取り足取りはしません 資金の斡旋 学会報告の斡旋 相談に乗る(対等) ぐらいです。 企業での研究は2種に分かれます。上の方針に従い 単純作業に従事 自ら 研究課題を提起しプロジェクトリーダーになる。 後者はその時点で指導を受けるのは卒業ですね。もちろん相談はありますが対等です。
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