から公認会計士という職業に強い憧れがあり、将来は絶対に目指したいと思っていました。しかし当時の自分の学力は低く、偏差値も25ほどしかありませんでした。それでも高校3年生の夏から毎日8〜10時間勉強を続けましたが、志望していたMARCHには合格できず、専修大学に進学しました。この結果がとてもショックで、「自分には公認会計士は無理だ」と感じてしまい、一度夢を諦めました。 その後は現実的な進路として、大学在学中に税理士科目を1つ取得し、国税専門官として働きながら科目免除制度を利用して将来的に税理士になるという計画を考えていました。 しかし先日、大学の公認会計士講座のガイダンスに参加し、改めて「やはり自分は会計士を目指したい」と強く思うようになりました。もしここで挑戦しなければ、将来必ず後悔するという気持ちがあります。 ただし最大の問題は費用です。 現在提示されている講座費用は以下の通りです。 ・1年目:162,000円 ・2年目:592,000円 家は特別裕福ではなく、高校・大学と私立に通わせてもらっているため、これ以上大きな負担をかけるのは難しい状況です。自分自身もこれ以上親に頼りたくないという気持ちがあります。 また、大学の講座には奨励金制度があり、成績優秀者は2年目の受講料が99,000円になる可能性があります。正直なところ、この奨励生に選ばれなければ現実的に続けることは難しいとも感じています。 仮に奨励生になれたとしても、2年目は勉強量が増え、アルバイトとの両立が難しくなり、生活費の面でも不安があります。 ・公認会計士を本気で目指したい気持ちはある ・しかし費用と生活面の現実的な問題が大きい このような状況で、同じような経験をされた方や、公認会計士を目指した方はどのように乗り越えましたか? また、現実的な選択としてこの挑戦は無謀なのか、それとも挑戦する価値はあるのか、客観的な意見をいただきたいです。