解決済み
理学療法士協会入会についての質問です。今年からPTになる者です。先月、理学療法士協会の入会兼、初回オリエンテーションがあり同級生も多数参加するとのことで入会するか迷いながら流れに任せて参加しました。職場PT(9年目)の話では、「協会の単位を取得したところで自己満足に過ぎず意味がない。専門・認定理学療法士になったところで何のメリットもなく、いずれ専門・認定の資格継続の為にお金を払い続ける仕組みになっているのではないか?途中で辞めたら今までのポイントがゼロになるので入り続ける先生が多いみたい。」と話していました。 今年は初回オリエンテーション代10000円を支払った為、残り20000円を楽天カードを作らずに納めて一時的に入会しようと思っています。 同級生も不透明さは感じながらも学校の先生や職場PTの勧めで流れに任せて入会。というパターンがほとんどみたいです。 実態はどうなのでしょうか? 長文申し訳ありません。
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PT9年目の方が言われていることも事実ですが…。 さきの方がコメントしている内容も本当に進んでしる話です。 で、私の私見ですが。 私の職場PTがめちゃくちゃいます。本当にうんざりするぐらいPTさんが多いのですが、真面目に勉強して一生懸命PTとして働いているのはほんの一部にすぎません。 はっきりいってどこの職場もそうです。勉強して学会発表して、論文書いて、専門・認定の資格をとってもなにも報われませんからね。 そんな社会主義的な仕組みが今あなたの傍にいるPT9年目さんをつくりあげているのが現状です。 結局はみんな「一生懸命やっても無駄」、「研究や勉強しても無駄」になるために、勉強しなくなり自己研鑚しなくなるセラピストを増やしているわけです。 そんなセラピストと一生懸命やっているセラピストの差別化をなんと図らなければ理学療法は発展しないのではないでしょうか? たしかに現状としては難しいことが多くありますが、しかし、PT協会や政治力をもつセラピストは「一生懸命やってきたセラピスト」なので、適当に仕事だけこなしているセラピスト群よりも大きな権力をもってますからね。遠い将来的にはどちらが有利かは目に見えているわけです。 入会しても意味が無いんじゃないか…という意見よりも入会して今のPT会を正してやる!!ぐらいの意気込みが欲しいですね。
日本理学療法士協会の動きとしては、専門・認定理学療法士の制度を整備し、将来的には専門・認定理学療法士による理学療法に診療点数の加算を得ることを目標にしているそうです。 理学療法士法が制定される以前より、看護協会・柔道整復士協会・鍼灸師協会があり、それらの団体の政治力が強靭であることから、これまで幾度となく、理学療法士にとって不利な診療報酬改訂が行われてきました。近年理学療法士協会も政治連盟を発足させ、現会長の半田先生のご尽力もあり、政治力を少しずつつけてきています。だからといってすぐに制度化が進むのは難しいとは思いますが・・・。 それはさておき、個人的には理学療法士は一つの職能団体として団結し、臨床業務や学術活動、啓発活動などを精力的に行っていく必要があると思いますので、日本で理学療法士を行ういじょう、入会すべきだと思います。
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