解決済み
>不動産会社の営業マンが宅建の資格を持っていなかったら、顧客心理としてやはり信用ないなってなりますか? 宅建士の資格を持ってなくても、私はそれほど気にしませんね。 対応した営業マンが信用できるか否かは、資格の有無より、「ウソを言わないか」、「日本語を正しく使えるか」、「客にきちんと説明しようとしているか」、「こちらの質問に答えられなかったときに、次回までに解決してきちんと回答するか」といったことを重視しますね。 もっとも、駆け出しの若者ではなく、経験10年以上のベテラン営業マンのくせに宅建資格を持っていなかったら、 たとえ話が上手でも、(あれ、この人だいじょうぶかな?)と、少し不安を持つかもしれません。→その意味で言うと、宅建の資格を持っているか否かは、その人に対する信用に影響はあるでしょうね。
なるほど:1
別に思いません。有資格者でも信用できない人も多いです。ただし、契約や重要事項説明などは有資格者が必要ですが、説明に齟齬があれば、信用出来なくなりますね。
不動産、相談オフィスを主宰している元宅建業者です。 宅建業法では不動産業者一店舗に付き、「5人に一人」の宅建士設置が 義務付けられていますが、その単位設置を満たしていれば、他は 全くの素人でも問題はないのですよ。 客からの信頼性―――と言いますが、仮に買主に物件を案内する場合、 無資格の営業マンが同行して案内しても、全く正常なのです。 なぜなら、物件自体は買主も「目の前」で見ていることですし、疑問が あれば何でも質問して、会社へ案内時に明確な説明をすれば十分だから です。 もっと言えば、資格は所持していても◆無愛想◆乱暴な対応◆生意気な 態度、を取る営業マンより、無資格でも丁寧で的確な説明・対応の 営業マンの方が「聞きやすい」「相談しやすい」のではありませんか? いわば「買主が購入決定」する肝心な部分は会社が事前に指摘して おいてくれますし、ローン計算だって直接必要なことは知識も持ちます。 買主も、 ◆「宅建資格を持つ営業マンだから決めた」のではなく、 ◆物件を直観的に気に入って決めた―――など、 営業マンを基準になどしないと思いますよ。 そして、更に言えば仲介業者との「付き合い」など、完全に一過性の 存在で、生涯、二度と会うことなどないような状態でもあるでしょう。 買主が信じるのは営業マンなどでなく、その物件を「決めた自分の目」 を信じるのだと思いますよ。 以上、参考になれば幸です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 返信されるなら「回答リクエスト」(4千字可)の方が詳細な回答ができますよ「返信」(4百字)。リクエストは直接、当方に受信されます。 開くなら上記の公開IDからプロフィール左上の写真部分下をクリックで 可能です。(再回答は翌日以後になる場合があります)
それほど関係ないと思います。資格があっても無能な人もいます。 契約することになれば、資格を有する取引士が重要事項説明書を 作成し、説明する義務があるのです。その取引の責任を負うのは その営業マンではなく、不動産業者であり、宅建士です。
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