解決済み
中学校教員の採用について。高校の美術の専修教員免許を取得済みの者です。 愛知県の教員採用試験を受ける予定でしたが、 どうも高校の募集教科に「美術」が見受けられません。。 今はもう高校では美術の教員は非常勤・臨時講師しか受け付けていないのでしょうか? また、もし中学の教員を目指す場合、高校の免許のみではやはり受験は不可能でしょうか? 調べていた際に、 「平成14年の法改正で、高校の教員が中学で教えることが可能になった」 というのを目にしたのですが、 それが果たして「高校の免許のみでも中学校で教員ができる」という意味なのか、 確信が持てません。 どなたか詳しい方がいらっしゃいましたらよろしくお願い致します。
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平成24年度 愛知県公立学校教員採用選考試験の採用予定人数等より 高等学校「美術」は募集あります。 高等学校(約360名) 国語・地理歴史・公民・数学・理科・音楽・美術・保健体育・家庭・英語・商業 工業(機械・電気・建築・土木・化学工業・セラミック)・農業 水産(海洋資源・漁業・情報通信)・情報・福祉・看護 昨年の倍率は・・・ 受験者 合格者 補欠者 繰上者 実質倍率 47 2 1 0 23.5 受験に際しては高校免許で中学は受験できません。 愛知県は小中学校の人事交流が盛んで、 小・中の両方を所持している人がほとんどで、 もしも片方しかない場合は正規採用後に研修などで取るよう指示されます。 情報は正確なものを、根も葉もない噂に流されないよう気をつけてください。
民間なら「事務みたいな格下の仕事は正社員を雇う必要なんてないんだよ」というような差別的人事をやる会社はあちこちにあります。 しかし、公立校教員採用で、美術がマイナー教科だからといって正教員を募集しないということはないでしょう。 公教育では教科の差別は、許されません。 ただ単に年に一人募集するほどの人員は必要ない、それだけだと思います。 正教員が1人退職すれば、特別なコネで採用が決まっている人がいない限りは、次年度は募集があります。 ここで言うコネとは、何も汚いものばかりでなく、正教員が定年後に嘱託として現場に残るケースも含みます。 高校教員が中学に転勤したり、中学の教員が小学校に転勤したり、一般の学校の教員が特別支援学校に転勤したり、というのは普通にある話です。 ただし、採用試験の場においては、高校免許所持者しか高校は受けれない、中学免許所持者しか中学は受けれない、というのが一般的だと思います(地方によってルールの違うところもあるかもしれません)。 美術がマイナー教科で募集が少ない(毎年はない)ことは、はじめからわかっていたことでしょう? 教員になるための第2・第3の選択肢は今からでも用意しておくべきです。 専修免許を持つのは悪いことではありませんが、中高の両方の免許を持っていた方が採用試験を受けるチャンスは増えます。 今からでも中学免許を取ればチャンスは広がるでしょう。 また、他県で募集があった時に、そこの採用試験を受けて、そこでいったん教員になってしまうという手もあります。 他県で正教員になった後、愛知に異動願いを出すなり、教員をしながら愛知の募集を待てばよいのです。 新規で採用試験に受かるよりも、異動で来たり経験者として受験するほうが、一般的には通りやすいです。
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