解決済み
行政書士試験の記述について質問です。 現在、社労士の資格を持っていて開業している者です。 特定社労士も付記しておりますが、最近、行政書士の資格に興味を持ち始めました。…が、特定社労士の時に学んだ民法などは苦手な方になります。 行政書士の試験では、記述式もあるので難易度が高いイメージがありますが、法律についてほぼ初心者として考えた時に、行政書士の試験はどのぐらいの難易度でしょうか? 合格率などはネットを見て分かりましたが、記述式に関して出来れば受験者の方や、合格者の方から意見がいただければ幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。
107閲覧
一般的に社労士の方が難易度は高いですが、勉強時間に正直そこまでの差はないですよ。 なので初学者であれば1,000時間程度。 結局メイン科目が民法、行政法なので、そこが苦手だと合格は難しくなります。 記述に関しては、民法2問、行政法1問です。 40文字程度の記述です。 満点をとるのではなく、あくまでも部分点を狙う形になります。 1問につきキーワードは2から3つ程度です。 ただキーワードを箇条書きではなく、文書として成り立ってなければ減点されます。 行政書士は絶対評価ですが、記述に関しては、配点が分からない為、合格率の調整に使われている可能性はあります。 記述は300点中60点とかなりのウェイトをしめますが、具体的な対策がないのが現状です。 ただ、記述はヤマが当たればかなりのアドバンテージになる一方無策で挑むと0点なんてザラにあります。 対策ってほどではないですが、全体的にやる事で、見た事ある状態にする事でコンスタントに20から30点のアベレージが取れるようになります。 試験の4ヶ月前から対策は必須だと思います。 実は法令より、足切りのある基礎科目と記述が最大の難関なんです。 なので基礎科目と記述が運良く高得点取れれば3ヶ月で合格なんて、わけわからん合格者がでるのも事実なんです。
< 質問に関する求人 >
行政書士(東京都)この条件の求人をもっと見る
求人の検索結果を見る
< いつもと違うしごとも見てみませんか? >
覆面調査に関する求人(東京都)この条件の求人をもっと見る