解決済み
航空自衛隊の整備の中の「航空機整備」について質問です。 人気があるという話を聞きましたが、実際はかなりキツイと聞きました。勤務時間や暑さなど…仕事は厳しい面があるのは、承知してますが、実際のところはどうなんでしょうか?
航空機整備からの職種変更は可能でしょうか?
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APGのことですね? 整備職種全般に言えることですが拘束時間は他の職種に比べれば長いですね。 フライトがある日は早ければ3時出勤で遅くても6時出勤、帰りは早くても18時とかでナイトフライトがあればもっと遅くなります。 計画外整備なんて発生した日には朝帰りです。 そんなことをやりながら空き時間は特技試験の勉強や整備指令書(電話帳みたいな本が何十冊もあります)を読んで整備の勉強もしなくてはいけません。 加えて定期的な呼集訓練もありますし、ある程度技術が身に付いたらシフト勤務やアラート勤務もあります。 新人の内は歩哨勤務なんて言う門番も頻繁にやらされますよ。 先輩が厳しいとかは飛行隊によりますので何とも言えません。 各基地には基本的に2個飛行隊あるんですが、同じ基地で並んで作業してるのに厳しさが天と地ほど違うとかもあります。 私のいた基地だと片っぽの飛行隊のAPGさんは他ショップの手伝いも率先してやってましたし怒鳴り声が良く聞こえましたが、もう片っぽは整備を頼まれて行ってみたら遅刻してくる上に気付いたらいないとかそんなんでしたね。 花形職はつらい!!!!!!
先の人が説明している通り、飛行機のために生活する事になります。 また、広い意味で色々な部分の整備する人、また、地上機材を整備する人も航空機整備になります。 職種変更は、可能ですが、必ずしも希望通りになりません。
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