解決済み
会社の借入れに関し、連帯保証をしています。会社が行き詰まって、返済が滞りそうです(今は返済できていますがここ数ヶ月で返済が不能になるのはほぼ間違えないと思う)、金融機関との話し合いもあるかと思いますが、連帯保証人であることは間違えありませんので、私に支払いの請求が来ることもあると思いますが、長期の支払いに出来るのであればいいのですが、私に支払う能力はありません。 その場合いわゆるブラックリストになってしまうのでしょうか? 金融機関との話し合いで解決は出来ないのでしょうか? 家族には何も話していません。 これからのことを考えると大学受験を控える子供もいますし、家のローンもまだまだありますし不安でしようがありません。 何かアドバイスを下さい。
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会社が返済能力0になった場合、 残りの借金は『すべて』連帯保証人が返済することになります。 連帯保証人にも返済能力がない、もしくは、返済の意思がない場合、 債権者は、法的手続きに入ります。 もちろん、話し合いでまとまれば、超長期ローンで返済することになります。 話し合いで返済を免除してくれることはありません。 話し合いで解決しなければ、相手は、裁判所に申し立ててあなたの財産を強制的に徴収します。 強制執行・差押えですね。 それでも足りない分は、引き続き返済を求められます。 支払い能力が0の場合は破産手続きに入ります。 生活必需品以外の財産を処分した上で、裁判所に免責の申し立てをして認められれば、 破産免責の手続きが完了し、返済しなくて済むようになります。 しかし、金融機関には破産者として登録され、以後7年間は大きな借り入れが困難(実質的には不可能)となります。 これが『ブラックリスト』です。 会社の先行きが思わしくないならば、金融機関にリスケをお願いするなど、 倒産を回避する努力をなさった方がよろしいかと。 あとは、弁護士など専門家に相談することをお奨めします。
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