解決済み
当方物流倉庫従事者です。 文面から拝見して、質問者さんも同業者かその業種に詳しい方と存じ上げますが、物流倉庫での一連の流れを図式化致しますので、それに沿ってご説明させて頂きます。 物流倉庫の大雑把な流れ ①荷受け ②検品作業 ③(倉庫への)入荷作業 ④出荷指図書を元にした出荷作業(ピッキング作業) ⑤検品作業 【説明】 ①お客様から荷物を預かる(荷受け作業) ②預かった商品に破損や汚損はないか?また数量と品名は間違いがないかをチェックする作業工程 ③②で間違いが無くお客様から預かった商品の品質を保持する為に、保管する作業 ④お客様から注文を受けた商品を必要な数量だけ預かった商品のまんま出荷する作業 ⑤保管していた時や出荷した時に破損や汚損、また注文を受けた数量と間違いがないか商品を検査する作 と考えています。 ピッキングでどうしたらご出荷をしなくて済むか? なんですが、これは幾つか手段が考えられます。 A:指図書の品名・規格・数量・賞味期限(←食品関係の時は特に重要です) をしっかり見て、間違いがないようでしたら、その商品をピックするというピッキング作業に移ったら良いかと思います。 B:基本的に指図書を元に出荷の作業をするのですが、②の検品作業を怠っていると、その指図書が間違っている場合も考えられますので、昇進を入荷した時にしっかり検品で商品名・規格・数量・賞味期限を押さえ、その情報を入力する事務所などにしっかり伝達する作業が大切と思います。 C:リフトに伝票(指図書)を挟みながら、ピッキングする倉庫も存在しますので、その様な場合には、他の人が少し忙しくても、ピッキング作業を下方と他の方に検品作業をして頂くというダブルチェックが必要となってきます。 ※ダブルチェックの利点としましては、ピッキング作業をした人は思い込みで作業して間違いを起こすかも知れませんので、第三者に必ず見て貰うことによって、思い込みで出荷した間違いを防ぐことが可能となります。 簡潔ではありますが、失礼します。 ピッキングは人間が作業するので、ミスは0にはならないと考えていますが、会社の信頼ま
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