最初に結論を言うと、総合商社の平均年収はこの先も上がり続けるでしょう。 ボーナス比率が高い=給与の変動が大きいのでは、と思うのはある程度正しいですし、実際2020年頃までの総合商社の給与は、業績に連動して最大で前年比±20%程度の上下をすることはありました。 ただ、2020年頃以降の総合商社は、コロナ後の資源バブルによる爆益と、そうして得た資金を他分野に突っ込むことでできた安定権益で、以前とは別次元の高収益体質、強靭な財務基盤を築きました。 もはや誰も総合商社を資源価格と連動するボラティリティ株とは思っていません。 以前とは別次元の業績になったことで、ワンランク高い給与水準を維持する体力もできたでしょうから、今はまだボーナス比率高いですが、三菱商事を皮切りに5社全てが基本給をあげましたし、今後も徐々に上がっていくでしょう。 あと、同じ総合商社でも、数年に一回大バブルか来る資源の資産をベースにしている5大商社と、それ以外の豊田通商、双日ではほとんど事業モデルが違うので、豊通双日の2社はまた少し話が違います。
なるほど:1
それまで30歳で年収1000万円、40歳で2000万円だったのが、今は30歳で1500万円、40歳で2500万円になっているイメージです。今が異常だとしても元々給料は高いわけで、この傾向は続くと思います。
圧倒的にイエスです。 もっと言うと、公開されてる平均年収は、多くの会社で非幹部職(労働基準法で守られてる人達)のものです。 大企業の場合は、幹部職といっても、ホントの役職付きではなくて、大卒、ある程度の勤続年数と能力があれば、30代からなれるものです。公開されてる平均年収より、遥かに高い収入は、ボーナスの高さにより得られるものです。 そういう意味で、総合商社は、非幹部職の年収もたかいですが、できる幹部職の年収はもっと高いです。ボーナス依存だからです。
例えば三菱商事の平均年収は儲かってる今は2000万くらい ボーナス少ない年でも1500以上はあった 差はあるけど高い水準でもらえるのは確か
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