自分が趣味で楽しんだり、購入側にいる方が楽しめますよ。 着物が好きなら仕事にするのはお勧めできません。 もちろん購入しなきゃいけないし、お客様に高い方を売りつけたり、契約ノルマにも追われます。 着付師の仕事にしても、流派や先生によってしがらみがあり、高い講習料を払ったり、着付1人3000円しか報酬がないとか、拘束時間も長くサービス残業だらけですよ。 たまにお手伝いしたり、知り合いをボランティア程度で着付ける位が楽しいです。
なるほど:1
>着物に関わる仕事とは具体的にどのようなものがありますでしょうか? ご自分が着るシーンを考えてみられたら分ると思いますけれど・・・ 「自分が着る」なら、極論を言えば、制服がない職業であれば、なんでもOKですよね。 きくちいま氏とか、法政大の田中総長とか、京都市の門川市長とか。 一般的に着物を着ているイメージのある職業に限定なさるなら、呉服屋さん以外であれば、旅館や料亭でしょう。 着付師、和装のコンサルタントなんかもありますね。 「着物」という物に関わるなら、呉服屋さん、和装のコンサルタント、織や染めの職人というあたりかと思います。
なるほど:1
あ~ 着付け習い始めると、大抵の人が考えるんですよね。私もそうだった(笑) だけど、着物好きが呉服屋(チェーン店)で働くのはやめた方がいいですよ。 ノルマだらけだし、自分がされて嫌な接客を強いられるし、だんだん楽しくなくなります。 仕事は仕事!と割りきれるなら構いませんが、私みたいな「着物好きな人は仲間だ!」的な意識の人だと、仲間を騙してるようで罪悪感がわいてくるんですよね。
なるほど:4
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