「無理」という人多いですが、無理ではないです。 本当に無理だとしたら、無名大学の私が大手で働けてませんから… とはいえ、自分の会社も50人近くいるデザイナーの殆どが大手美大出身ですし、やはり有名美大や芸大を目指した方が大幅に有利であることは確かです。 無名大学はハンデが大きく、例えば周りの学生のレベルが低すぎて切磋琢磨も難しいです。 私の場合は高3夏からデザイナー目指し始め、それまでデッサンもやった事すらなかったので、有名大に行ける準備が間に合わなかったです。 もしあなたにその準備期間が残されているならば、有名大を目指される方が確実でしょう。
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そりゃ絶対無理ってことはないでしょう。 ただ、フツーに考えてみて下さい。 将来有名企業でプロダクトデザイナーになれるような人っていうのは多くの希望者の中でも際立っていた人、優秀だった人、だから内定がもらえたわけですよね。 そういう人っていうのは当然学生時代からも実力があった人ってこと。 実力があるわけですからムサビくらい入ってるでしょ。 無名の大学に入ることはまずないですよ… 逆から考えてみてください。 シンプルなお話です。
まぁ、無理ですね。入社試験を合格できるだけの実力が無いので。 例えば、大手企業の場合には、大学2年次にインターン実技研修が有ります。 3年時に本試験。4年生になる前に内定となります。 無名大学にはインターンのお誘いすらも来ないし、自分で応募しても書類でケラれます。 ケラれる理由は、応募にあたっての作品集を見ても、どうせ酷いモンですから、わざわざ時間を作って見る価値が無いからです。 まぁ、そもそも いつインターンが有るかも無名美大生にはわからないでしょうけれども。 企業は わざわざ砂漠から光る原石を探し出そうなんてことは時間の無駄ですからしません。呼べば呼んだだけ100万円単位で費用もかかりますからね。 もちろん、例外的なケースは有ります。 でも それはあくまで例外です。
なるほど:1
美術系の場合、「有名」な大学は入試実技試験の難易度が高い、即ち基礎がきっちり出来ている、という評価にダイレクトにつながります。 有名な大学を目指す、ということは、受験生時代に基礎をきっちり修練する、ということです。 その先の学びのレベルや、周囲の環境、常識レベルも違います。 なので、「どこを卒業したか」というよりは、「卒業(就活)時点で自分はどれくらいのレベルか」の差、と言えると思います。(確かに、上位美大にしか募集をかけない企業もありますが、それを除いて考えても。) 基礎をきっちり身につけて大学に入学して、1年次から専攻で学んで周りと切磋琢磨しながらどんどん制作していった人と、基礎力なしで大学に入って2年次後半から専攻で学び始めて大学の課題しかこなしていない人と、3年生になるまでに出来上がるポートフォリオはどれくらい差がついているでしょうか。
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