解決済み
明治政府の政策について質問です 問1 政府は、蝦夷地を北海道と改称して直ちに国の機関として 北海道庁をおいたが、大規模な開拓を進めるため、北海道庁を廃して北海道開発庁を設置し、屯田兵制度を設けた。 問2 政府は、軍事工場を直接経営する一方、民間の近代産業の 育成のため、軽工業の分野は官営とはせず、政商とよばれる 大事業家に富岡製糸場などの模範的な工場を設立させた。 問3 紡績業では、渋沢栄一により創立された大阪紡績会社が成功 すると、多くの民間の紡績会社が設立され、手紡やガラ紡による 綿糸の生産が急増した。 問4 金融の安定と貿易の発展を図るため、明治政府は、日露戦争の 賠償金を準備金として金本位制を確立するとともに、政府の助成・ 監督のもとで特定の分野に資金を供給する特殊銀行を設立した。 という問題で正しく直すとどうなりますか?
回答ありがとうございます 1875年の樺太・千島交換条約の目的について質問ですが、 この条約は日本とロシアとの国境を明確にすることを目的と していたのでしょうか?
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問1 正しく直すと「政府は、蝦夷地の大規模な開拓を進めるため、開拓使庁を設置し、屯田兵を置いた。その後、開拓使庁を廃して北海道庁を置いた。」となります。 問2 正しく直すと「政府は、軍事工場や軽工業の分野においても官営模範工場を創設し、軽工業の分野では富岡製糸場などが設立されたが、後に、民間に払い下げられた。」となります。 問3 正しく直すと「紡績業では、渋沢栄一により創立された大阪紡績会社が成功すると、多くの民間の大規模経営の紡績会社が設立され、手紡や「ガラ紡」による綿糸生産は衰退し、輸入機械による綿糸生産が急増した。」となります。 問4 正しく直すと「金融の安定と貿易の発展を図るため、明治政府は、日清戦争の賠償金を準備金として金本位制を確立するとともに、政府の助成・監督のもとで特定の分野に資金を供給する特殊銀行を設立した。」となります。 【補足】 >この条約は日本とロシアとの国境を明確にすることを目的と >していたのでしょうか? その通りです。 樺太が日露住民の混在地として国境画定ができず、住人間の摩擦も多かったため、国境を明確にし紛争が生じないようにするために、日本が樺太を放棄し、ロシアは千島を譲渡することで国境を明確にし、漁業権承認などを決めたのがこの条約です。
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