2020年度に宅建合格 2021年度に管業を合格したものです。 私は、マン管と、管業のW受験をしましたので3月くらいから学習し始めました。 (マン管は不合格でした、もう受けません) 平日はほぼ通勤時間(往復3時間)の学習のみ 週末は5時間くらい学習時間にあててました。 宅建に独学で合格されるくらいですので そこまで構える必要はないかと思います。 民法も、奇問難問は少なく決った型で出題されます。 設備については、結構突っ込んで問われますので 暗記が苦手だとツライかもしれません。 区分所有法、標準管理規約あたりに時間をかけて学習してください。2021年度試験では、かなりの受験者が選択問題に泣かされました。範囲が狭い故かなりの正確さが求められます。 最後に、このコロナの影響で受験者の質が格段に上がっています。旅行や飲み会などできない分、学習時間に当ててます。またオススメしたいのは、マン管とのW受験です。今年の管理業務主任者では会計の問題で貸借対照表の出題がありました。マン管の過去問で掲載されているような簡単な問題でありましたが管業だけの対策をされていた方はここで1点落とされました。その他マン管の方が、深いところまで問われますので理解を深める上でもオススメします。2021年度の管業は難しかったとの声が多かったですが、正直マン管も学習されていた方にとってはそこまで悩まれた試験では無かったと思います。 早目に着手されるに越したことありませんが、お仕事やプライベートもあるかと思いますので無理せず取り組んでください。
なるほど:2
>管業を独学で受験予定ですが、オススメの勉強法と始めた時期を教えて下さい。 宅建を取得できたなら、勉強方法は宅建の仕方と同じでいいと思います。 (ただ宅建よりも過去問に忠実な感覚があったので、過去問勉強のとりかかりを早めてもいいかも知れません。) 宅建よりも、範囲ややることはやや狭く少ない印象はありましたが、細かなことをより正確に覚える必要はあるかと思います。 (ですから、宅建よりも暗記の力は試されると思います。←ここで過去問勉強が生きてくる感じです。) 自分は宅建終わりのその年に挑戦したので、10月の終わりくらいには始めていたと思います。 (ただ自分は運良く受かっただけなので、絶対にもっと余裕ある期間にした方がいいと思います。) もし再度挑戦するとしても、3〜4ヶ月の300時間は勉強時間を確保したい感じです。 ただ宅建の経験があれば、おそらく20〜30%は労力は減ると思うので、ぜひ頑張ってみて下さい。
なるほど:1
< 質問に関する求人 >
管理業務主任者(東京都)この条件の求人をもっと見る
求人の検索結果を見る
< いつもと違うしごとも見てみませんか? >
覆面調査に関する求人(東京都)この条件の求人をもっと見る