人の生活、健康の何かを自分が助けるお仕事ですから、やりがいもあります。 でも凹むこともあります。その凹みに対して上手に立ち直る人が、向いています。 仕事でMSWと関わりますが、医師と患者、患者側の板挟みになる事はありますよ。MSWがいる施設なり病院に見学いってみてはいかがですか? MSW(医療ソーシャルワーカー)に限らず、福祉系もそうですが、人の生活や体のことでお困りの場合に対応する仕事ですよね? 自分の体、生活に関しての不利益で相談されます。 患者、利用者は、全てのひと ハイハイと貴方の意見を聞いているわけじゃありません。自己都合のみで色んな事をいいいます。 仕事の医師からやれることでも、やれないと言われるケースもあります。 基本仕事とプライベートで線を引ける人はいいかもしれませんが、「相手に感情移入する」「仕事を家にまで持ち込む」「協調性がない」なんて方は難しいと思います。実際精神薬飲んでお仕事している方も少なからずいます。 ただ文章を見て、ご自身昔からメンタルが弱いと理解されているのに、こういった興味が勝っている所から見て、メンタルが昔から弱いと理解している人がこの仕事に興味を持っている事に違和感を感じます。 現実とご自身のパーソナリティーが合致していないことが分かりますよね。 今一度、”自分”と言うモノを精査されてはいかがでしょうか? 自分に何が向いていないのか、向いているのか、どんなことが特技なのかグループワークは向いているのか。 弱点を克服したいのか。弱点を克服するより長所を伸ばすか。 貴方の言っている向き不向きの答えは貴方がどれだけ自分を知っているかで決まりますよ。 「”自己覚知”を持って相手に接する」 こういった仕事をする上でよく言われるの大きなポイントです。 見栄をはったり、自分を装って良くし相手に接したら痛い目に遭ういます。 今後お仕事を選ぶ上で自己覚知をしてください。 それが踏まえていればご自身に無理のないお仕事が選ばれると思います。 自分を知って、相手がわかる http://www.caresapo.jp/fukushi/kihon/shigotojutsu/83dn3a000000ibvy.html
メンタル以前に、社会福祉士の資格も無いのに医療ソーシャルワーカーになりたい、は無しね。この程度は自分で調べる意欲があって、だったら社会福祉士を取るためにどんな大学に進んでどんな単位を取らないといけないか、調べた上で計画を立てて行動できる人でしょう。 図書館に行ってこのあたりで借りられるものは片っ端から借りて目を通してみてください。 ・これがMSWの現場です 2015年補訂版 ・医療福祉総合ガイドブック2015年度版 ・50のケースで考える医療ソーシャルワーカーの心得 ・医療ソーシャルワーカーの力―患者と歩む専門職
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