楽器店(ヤマハを書かれていますので、ヤマハの講師という前提)の講師になるな、まずは指導者グレードを取得しましょう。 指導者グレードを取得しても講師になれるかはわかりません。 ヤマハの講師にもいろいろあり、指導者グレード+音大の先生もいればそのどちらか片方だけの先生もいます。 そもそも講師の空きがなければどの場合でもなれませんし。 ヤマハの指導者グレードがヤマハでしか通用しないことは言うまでもありません。 自宅でピアノ教室を主宰するには資格はいりませんが、なんの経歴もなければ当然生徒は集まりません。 例え指導者グレードがなくても音大卒でなくても指導者自身に生徒を惹き付ける魅力や売りがあれば、あるいは集まるかもしれませんが。 どれにしろ、都心部の駅前の楽器店や住人の質が高い地域の住宅街でない限り、1年や2年で生徒が集まることは難しいと思ってください。 ピアノ教室を主宰するのは演奏力(初見である程度の曲をそれなりに弾けたり、模範演奏等)や指導力(幅広い年齢層やレベル、性格に合わせての指導、コンクールに向けたレッスン内容等)だけでなく、ネットワーク(優秀な生徒を自分よりレベルの高い先生を紹介したり、生徒が音大を目指すならば音大の先生を紹介したり)、知識も必要になります。 講師になってからも研鑽を積むことも大切です。 技術や表現力の向上や講座の参加等々…。 主さまはどんな先生になることを目標にしていますか? それが明確ならおのずと自分に足りない能力がわかり、それを身に付けるための勉強をするはずです。 偉そうなことを書いた私自身、出産してからの七年間はなかなか自己研鑽はゆるくしかできていないのですが、自分に課していることがいくつかありまして。 発表会では自分も講師演奏をする、十数年続けているアマオケの伴奏は続ける、コンサートを年に一度は聴きに行く、この3つです。 今現在、レッスンに通われていらっしゃる様ですので、まずは先生に相談されてはいかがでしょうか? 棘の道ではありますが、目標を持って頑張ってくださいね。
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