解決済み
私は、将来中学の教師になりたいのですが、体育か美術で迷っています。まず私が教師になりたいと思った理由ですが、私が部活の事で顧問の体育の先生に相談した時、凄く心が落ち着いて、こんな事が出来る人になりたいと思ったからです。 体育はその憧れの先生の担当教科であるし、スポーツは出来る方だからです。 美術は昔から絵を習っていて、コンクールで賞を頂いたりすることもある、前から得意な事だからです。 もし中学の教師になったらバスケ部の顧問をやりたいと思ってますが、バスケ部の顧問は大学でもバスケを続けてないと無理なのでしょうか? どなたか詳しい方教えてください。 よろしくお願いします。
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体育の先生は、意外にたくさん本を読んでいるので、 心に響くような語り掛けとか 印象に残る言葉とか 上手な人多いですよ。また、保健の授業の延長で 多少の発達心理学も大学で学ぶので、 あなたが安らいだ理由がそこにあるのでしょう。 バスケ部の顧問になるには、 やはり、バスケでそれなりに結果を出したか中学から大学までずっとバスケ1本だった人が望ましい。 対外試合を計画するにも、進路相談に乗るにも、 もちろん技術指導するにも、そこははずせません。 無理ではないけれど、バスケ部顧問の候補が一つの中学校に複数いた場合、 体育の教師が優先されることも多いのです。 だから、あなたの能力が体育大学や教育大の体育、または、スポーツ科学系学部で やっていけるのならば、体育の教員免許をとりバスケを続ければ鉄板ですね。 あとは採用試験を通ればOK。 美術については、体育と同様、才能の世界です。 美大か芸大、または教育大の美術に進み、美術の教員免許を取ればいいのです。 絵を習っているということですから、教えてもらっている方に聞けばわかると 思いますが、体育と同様に、美術も、何かしら「専門分野」が必要になります。 油絵 日本画 水彩 彫刻 … また、美術は体育ほど授業時間数が多くないので、1校あたりの教員数が少なく、 そのために、採用する人数も非常に限られています。 採用試験の枠の空きやすさは、体育の方が上。 しかし、あなたはどうやら、大学では芸術を専攻したいようですね。 大学は学びの場です。 仕方なく4年間学ぶより、 自分の適性を伸ばす学びをするといいと思います。 なにかひとつ教員免許をとり、あとは玉川大学などで通信により 追加免許も取れると思います。 また、できれば院に行った方がいいですよ。 教員免許状の改訂で、院が普通になる予定ですので。
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