解決済み
実父、実母が亡くなった日にパートに行く人がいたのですが、どういう心境だと推測されますか。特にお金に困っている人ではありません。パートから戻ってきた後は、特に悲しんでいる様子もなく、けらけら笑っていました。まあ、実母に関してはほぼ老衰だったため、大往生ということで悲しまず、明るくお見送りするというのは理解できますが……。パートに対する猛烈な責任感でしょうか。舞台俳優ならわかりますが、パートに行くというのがどうしても理解できません。そんな日にパートに来られても、職場の人も引いてしまうのではないでしょうか。
ちなみに親戚一同、亡くなってばたばたしている最中にパートに行きました。また、実母が生前、救急車で運ばれたときもパートに行きました。他の子供、嫁は正社員で働いていても駆けつけました。実母は長年施設に入っていたのですが、その方はあまり施設に面会もいらっしゃっていないようでした。実父・実母が亡くなったりすることから現実逃避しているとも考えられますかね。
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通夜・葬儀の形によっては、 自宅にご遺体が戻らず、 葬儀場で安置されることもあります。 そうなると24時間、 家族の付き添いは必要なく 通夜・葬儀の準備以外で その場に留まる必要がないこともあります。 あとは、大往生ということでしたら やはり心の準備もできていたでしょうし、 先に回答されている方同様、 長い介護生活から解放されたのかもしれません。 仕事をしていれば、 悲しみを一瞬でも忘れられるという事もあります。 もちろんパ-トといえども 仕事を休めないという責任感もあったかもしれません。 どんな悲しみがその人を襲っても、 社会に出て責任がある以上、 休む事が許されない職場もあります。無慈悲ですけどね・・・。 人それぞれです。
たぶん、その人は親とあまり関係性が深くなかったのでしょう。それに親に愛されたとの感覚もなかったのかもしれません。おまけに高齢で老衰死ですからその人にとって親の死は予測が付き受け入れやすかったとも思えます。貴方は何年も介護や老人の世話をした経験が無いのでしょうか?そう言う事を長く経験すると介護や世話から解放された感覚の方が先に来ます。悲しみは何年後かに来る事も良くあります。老人の面倒を長く見た多くの人間の正直な気持ちです。
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