解決済み
ファイナンシャルプランナーと看護師の資格があった場合、組み合わせて活躍できる方法はありそうですか?実際には現在ないようなものでも構いません。 こんな働き方ができるかも?というような提案ください!
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終末期医療、またはそれに向かう自覚のある患者で相続財産や医療費の支出面で余裕のある層に対して、それなりの相談に応えながら、不安なくより良い療養生活を送っていただく役割、という形になるでしょう。 本来なら両立できないことが当たり前で通っているので、頭の固いカウンセリング団体ほど「必要ない」「別々に人を差し向ければ済むこと」と考えているに違いないです。 が、「別々の人」ということで助言等が一貫しないものになりますし、仮に申し送れる体制ができていても、申し送りはしょせん申し送りで細かな対応につなげられないのが「分野の違い」ということでもあります。 看護師で断片的にFP知識を患者等に伝授できる人は無数に居ても、医療とFP分野とを一体化させてアドバイザー業務にしている人は、現時点では誰も居ないと思われます。 医療の道をとてつもなく高い壁のように考えているカウンセリング団体には無理な相談でしかないでしょうが、次の問題点を解消させながら「(準)独立系アドバイザー」としてマネジメントを受けることはあながち不可能でもないように思います・・・ 【両立させるための問題点】 *特定分野に長けてしまわず、科目分野全般に通じて幅広いアドバイスができること *相談相手への守秘義務性、客観性、それに財産の運用自体には深入りしない誠実性 *「療養生活への指針とすくためのFP分野相談」なのか、「FP分野相談ありきで療養生活面の相談にも食い込む」のか、その違いを見極めながら相談相手に応じてどのような態勢もとれる臨機応変性 こういったことが重要になってきます。 FPが相談者の財産に色気を出して触手を伸ばしてしまうリスクや、そこまでにはいかなくとも特定商品を積極強引に勧めるためのFP相談でしかなかったりするなど、FP業務にはそれ自体にリスクがあるため、確たる自制心がないと「独立系」はやっていけないのです・・・
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