私は某所で職業相談をしていたので実際の経験談をお書きしますね。 なにが難しいかと言いますと、相談者自身がなにをしていいかわからないときほど難しいものはありません。その人の過去の棚卸しや、なにができるかできないかを拾い出すためにはある程度聞き出す力が必要です。面談を続けて行くにはより早く、時間をかけずに本人の能力を自覚させていかなければなりません。悠長なスタンスでは本人の生活に影響さえ出ます。そう言う意味ではその人の人生を左右するわけですから、難しいというのでなく、責任を伴います。必要なスキルはその人の潜在能力をいち早く掴むと言うことです。そのためにはその人自身さえわかってないことを見つけ出す能力は必要とされます。 なるべく相談に話す機会を持ち、途中で、それはおかしいとか、違うのでは?などではなく、しっかり聞き取ることですね。私が持っている産業カウンセラーでも言いますが、傾聴することは必須です。 もちろんそういうことも必要とせす、就職に導いてあげられる人も少なくありません。でも相談者自身によって難しくもなり、簡単にもなります。長く働きたいというお考えなら、誰にもでできる範囲の支援ではなく、自分にしかできない支援ができてこその仕事ではないでしょうか? 資格に関してはあるに越したことはありませんが、すでに回答が出ておりますので省略します。
はじめまして。 キャリア・アドバイザーとはキャリア・コンサルタントとか、キャリア・カウンセラーともよばれる仕事で、就職を希望する人に対して、さまざまな相談支援を行う専門職です。 >キャリアアドバイザーとは難しい仕事なんでしょうか? そうですねぇ、稼げるポジションにつくのは難しいですね。じゃなくて、業務としての難しさですよね。そりゃあ、その人(クライアント)の人生を左右する可能性があるわけですから、中途半端な仕事はできないですよね。 >また必要なスキルなどあれば教えてください スキルと言えば、まずは傾聴ですね。次に自己理解支援や職業理解。経験としては、学校や人事など人の進路・就職に関わる経験がある程度必要となります。資格としては、キャリア・コンサルティング技能士を筆頭に、民間各社が認定しているキャリコン資格があります。(←民間資格も登録して国家資格と名乗れる変な制度があります) 参考URL https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/50258
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