解決済み
服飾の専門学校ならびに、洋裁学校の課程を修了ならびに卒業された方に質問です。授業内容ですが、どのような、授業のやり方でしょか?中学校や高校のような、教職員(先生)が教科書や教本やテキストに沿って、先生のほうから、授業を進めていく格好なのか?または、大学や塾のように自分から率先して、質問とかして、レベルアップしていく格好でしょか?また、服飾の専門学校ならびに、洋裁学校で教わるレベルですが、どのくらいのレベルの知識や技術が習得できるのでしょうか?造形やパターンやグレーディングや部分縫いなど実際に、服飾の専門学校ならびに、洋裁学校の課程を修了ならびに卒業された方、支障なければ、詳しく説明願います。また、自分は、95%は独学で、駆け出しのころに、初心者向けの裁縫教室を14回とあらゆる洋裁の部分縫いなどの様々な、テキストや教本を頼りに、約16年の洋裁のキャリアを培ってきましたが、やはりそれだけでは、通用しない何か足らない部分は、あるのでしょうか?服飾の専門学校ならびに、洋裁学校の課程を修了ならびに卒業された方、併せて、意見やアドバイスなど為になる回答をできるだけ、ご返答願います。
補足の質問として、立体裁断と平面裁断の違いやどちらが難しいのか、詳しい方や判る方ご返答願います。
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●中学校や高校のような、教職員(先生)が教科書や教本やテキストに沿って、先生のほうから、授業を進めていく格好なのか? 基本的には、そうです。その間に、製図の添削や、部分縫い・補正等の点検が入ります。 ●服飾の専門学校ならびに、洋裁学校で教わるレベルですが、どのくらいのレベルの知識や技術が習得できるのでしょうか? もうこれは、個人差と言うほか無いと思います。 本当に好きだったり、必要であれば、授業以外にも自分で色々勉強すると思いますが、そうでなければ、卒業したらほぼ忘れていると言うこともあると思います。 実際、私の知っている限りそういう人がいっぱいいます。 また、学校によってもカリキュラムが大幅に違うので、一概には何ともお答えできません。 文化服装学院の話になりますが、パターン(グレーディング・マーキング含む)部分縫い・立体裁断・服作りに関することほぼ全てやりました。そのほかに色彩心理学・被服材料学・解剖学(概論)・服装史・手芸・デザイン画・・・・・等々の学科がありました。当然試験も有りました。 学校は、私がアパレルの仕事をする上でのバックグラウンドを作ってくれたと思っています。 研修旅行で、織物工場に行ったり、クリーニング工場の見学やミュージカル・能にも行きました。パリコレのデザイナーが、講演してくれたり、いろんな機会を与えられました。ただ、既製品を見たり、自分で考えたり、現場で勉強したことも沢山あります。 多くの物に触れるにつれて、センスも磨かれるのでは無いでしょうか。 質問者様に何が足りないかは、私には判りませんが。 参考になれば、と思います。 補足について。 テクニックについては長くなるので、書きませんが、日本だと平面製図が主流だと思います。 個人的には、立体裁断の方が、気安いように感じます。 どちらが難しいかは、人それぞれだと思いますが、平面製図を理解している方が、立体裁断をやったときに、理論的に整理が付くと思います。
パターンやグレーディングまで又立体裁断でと言うことなら4年間の専門課程までいかないと勉強できないと思います。二年で基礎スカートからコートまで一通りパターンから作ります、またショー用にドレスなども作ります。 まあ楽しいですよ、授業は学生の頃とかわりませんが実習が多く製作が続きます。私も独学で教室を開ける迄になりましたが33歳になってからもっと勉強をしたく専門学校に通いました、知らなかった事もたくさんありましたしどうしたら良いのか分からなかった事も解決しとても勉強になりましたよ。
http://ha.athuman.com/beauty/fashion/sp/list/topics/034294.php 下の方に授業風景が少しあります。
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