他の資格や検定と同様に、FP1級も2級までとは比べものにならない、 別物と思ったほうが良いでしょうね。 もっとも、FP2級がそれほどの難易度ではないため、FP1級自体はその 他の1級と比較をすれば、まだ少しは簡単、と言えなくもないですが、 2級と1級の差がかけ離れていることは、確かです。 FP1級の最大の難関は、何と言っても学科試験、特に基礎編です。 2級までであれば過去問の論点やその類題などが中心に出題されますが、 1級の基礎編は、過去問だけでは通用しない、見たこともないような問題 が多くを占めているのが特徴です。 また、2級までとは異なり、1級はCFP合格者などを除き、まず学科試験 に合格しなければ、実技試験を受験することはできません。 その学科試験も、受験者の多くがCFPや2級合格者にも関わらず、合格率 は10%台です。7%というときもありました。 学科試験は基礎編と応用編各2時間半、計5時間の長丁場です。 応用編は、計算式を一から書かせる問題が殆どですが、出題パターンが ある程度定まっており、また計算式の部分点も加味されるため、公式を しっかりと理解していれば、比較的点数が稼げます。 これに対し、基礎編は前述のように、曖昧で不明瞭な論点も多く、とに かく解きづらい問題ばかりです。 このため、この学科試験が事実上のFP1級と言っても良いでしょう。
本屋でテキスト見てるけど、本の厚さは2級の倍以上ありますね。 1級の難易度は宅建の少し上くらいです。 宅建と2級持っているので、そんなに大変ってことないです。 日商簿記1級と日商簿記2級の差を考えれば、大したことないです。
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